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ソルジャーが大喜びした、ドクツルタケこと公爵夫人からのお歳暮。
お礼状を書くのはキース君でして、スッポンタケを送って欲しいとも。
Aブルー「本当に書いてくれるだなんて…。嬉しいよ、キース!」
キース 「気にするな。スッポンタケは俺の直弟子だからな」
これも師僧の役目だろう、と天晴れな覚悟だか心意気だか。
キース 「ぶるぅ、何でもいいからレターセットをくれないか?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーが使うヤツでいいよね!」
読みやすいヤツがいいと思うの! とシンプルな便箋と封筒が。
ぶるぅ 「ペンも要るよね、はい、どうぞ!」
キース 「有難い。では、早速…。拝啓、イングリッド様、と…」
一同 (((ほ、本気だ…)))
この調子でスッポンタケも注文する気だ、と一同、ガクブル。
キース 「いつも結構な贈り物を有難うございます。ご主人様にも…」
Aブルー「最高だよ! キースに頼んで正解だったよ」
シロエ 「キース先輩、書いちゃうんですか、スッポンタケも!?」
キース 「そのために俺が指名されたと思うが?」
其処のマツカに、と視線をチラリ。
マツカ 「…や、やっぱり、ぼくが書きましょうか?」
キース 「その必要は全く無い。弟子は師僧が責任を持つものだ」
マツカ 「で、でも…。皆さんに御迷惑が…」
キース 「お前が自分で言い出したんだぞ、俺の仕事だと」
だから書くまで、とサラサラと。
キース 「これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします…」
Aブルー「うんうん、いいねえ! 末永くだよ!」
キース 「つきましては、厚かましいお願いではございますが…」
一同 (((ひいぃっ!!!)))
マジだ、と震える御一同様、歓喜のソルジャー。
Aブルー「クライマックスだよ、頑張ってよ!?」
キース 「もちろんだ。…是非とも、送って頂きたいものが…」
一同 (((す、スッポンタケ…)))
とうとうこの時が来てしまった、と誰もが顔面蒼白。
書くんですね?
※ちょこっと私語。
食卓で話題に上った、とある有名女優さん。いわゆる大物。
家族Aがスマホであれこれ調べて、多方面にわたる活躍を披露。
そして一言、「すっごく多忙な人だよね、うん」。
多忙なのはよく分かってますです、多才な人だと思うんですけど…?
※シャングリラ学園番外編、『変わり種の鳥』、UPしました!
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キース君が出掛けた、お坊さんたちの二泊三日の親睦旅行。
行き先の一つがサファリパークで、ダチョウに颯爽と跨ってポーズ。
乗って走れるコースもあるとか、そちらは時間不足でアウト。
聞いたら乗りたくなった面々、ダチョウ牧場へお出掛けだとか…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第97弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天気雨』 です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPしました!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月24日の更新です!
転生ネタの第98弾、タイトルは 『チョコレート』 です。
よろしくお願いいたします~v
