ドクツルタケこと公爵夫人に、スッポンタケを送って欲しいと頼む件。
お礼状にキース君が書いたスッポンタケ、なんと戒名の方でして。
Aブルー「こんなの、メデタイ様が見たって分からないじゃないか!」
シロエ 「まず無理でしょうね、法界善根なんて」
サム 「法律関係に詳しい人をお願いします、って感じだぜ」
ブルー 「法曹界だね、でもって善良な人で」
今どき流行りの横領とかには手を染めない人、と生徒会長の解釈。
ブルー 「素晴らしい弁護士を紹介して貰えると思うよ、きっと」
Aブルー「なんでそういうことになるのさ!」
ブルー 「メデタイ様が訳すからだよ、脳味噌をフルに使って!」
法界善根について考えた結果、弁護士だろう、という話。
ブルー 「そちらの国にあるようでしたら、と書いたしねえ…」
シロエ 「国際弁護士ってことになるんでしょうか?」
ブルー 「そんなトコだね、凄腕の」
公爵家だけに期待出来る、と大きく頷く生徒会長。
ブルー 「いつか本物のスッポンタケを持ち込んだ時には、役立つよ」
Aブルー「ちょ、ちょっと…。持ち込んだら、ぼくは有罪なのかい?」
ブルー 「検疫破りは罪だろうねえ、どの程度かは知らないけれど」
今から弁護士を頼んでおくのがいいよ、とニコニコと。
ブルー 「そういうわけだし、マツカ、後のことはよろしく頼むよ」
マツカ 「分かりました。このお礼状で出しておきます」
Aブルー「弁護士を送って下さいって!?」
ブルー 「何か文句があるのかい?」
キースはきちんと書いたじゃないか、と咎める目つき。
ブルー 「坊主としての礼を尽くして、弟子をよろしくと!」
Aブルー「それを訳したら、弁護士になってしまうのに?」
キース 「どう書けと言うんだ、これでなければ」
Aブルー「もっとハッキリ、スッポンタケ、って…」
キース 「坊主ルールでは、それは通らん!」
弟子の名前は正しく書くのがお約束だ、と大真面目な顔。
お坊さんの世界は厳しいですしね?
※ちょこっと私語。
ブッ壊れた管理人の部屋のエアコン、クリスマスイブに新品が到着。
早速使っているんですけど、前のエアコンが嘘だったような快適さ。
「とっくに壊れていたのかな」とリア友にメール、早速、返信。
一昨年に取り替えたら同じ感想だったそうです、進化したわけね…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第98弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『チョコレート』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『変わり種の鳥』、UPしました!
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キース君が出掛けた、お坊さんたちの二泊三日の親睦旅行。
行き先の一つがサファリパークで、ダチョウに颯爽と跨ってポーズ。
乗って走れるコースもあるとか、そちらは時間不足でアウト。
聞いたら乗りたくなった面々、ダチョウ牧場へお出掛けだとか…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月18日でございます~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPしました!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月28日の更新です!
転生ネタの第99弾、タイトルは 『食べたい豚汁』 です。
よろしくお願いいたします~v
