ドクツルタケこと公爵夫人から、ソルジャーが貰いたかったブツ。
頼みたいのはスッポンタケなのに、法界善根を頼むと書かれたお礼状。
Aブルー「…このまま出したら、本当に弁護士が来るのかい?」
ブルー 「まず間違いなく、そのコースだね!」
キース 「メデタイ様が僧籍だとしても、スッポンタケは絶望的だな」
この名前だけではスッポンタケとも思うまい、と副住職。
キース 「坊主を派遣してくれ、という解釈になるだろうしな」
Aブルー「坊主って…。本当に本物のお坊さんかい?」
キース 「今の世の中、外国人の坊主も特に珍しくはない」
サム 「いるよな、座禅の宗派とかによ」
Aブルー「じゃあ、コレを頼むと書いたままで出せば…」
ブルー 「弁護士が来るか、お坊さんが来るか、どっちかだね!」
メデタイ様のセンスに期待だ、と生徒会長、高みの見物。
ブルー 「どっちが来るか、賭けたい人!」
シロエ 「弁護士に賭けます!」
サム 「坊主にしとくぜ、僧籍のヤツも多いしよ」
ジョミー「ぼくはどっちにしようかなあ…。弁護士かな?」
Aブルー「もういいから! 無しで行くから!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「次回に期待で、今回は見送り!」
その一文を消しておいてくれ、と涙のソルジャー、マツカ君に指示。
Aブルー「お坊さんも弁護士も困るだけだし、お礼状だけで!」
マツカ 「本当に消していいんですか?」
Aブルー「ぼくも消えるよ、悲しい気持ちを抱えてね!」
来年に賭ける、とパッと姿が消え失せまして…。
シロエ 「キース先輩、やりましたよ! 撃退しました!」
キース 「勝ったのか…。あの馬鹿野郎に」
ブルー 「お歳暮はしっかり持って帰ったみたいだけどね…」
DVDとかが無くなってるし、と言われてみれば。
マツカ 「でも、スッポンタケは頼まなくても済みましたね」
ブルー 「キースの機転に感謝だよ、うん」
これで安心して年が越せる、とお褒めの言葉。
一件落着みたいですね?
※ちょこっと私語。
買い物に出掛ける家族Aに向かって、家族Bが色々と注文を。
チラシを見ながら注文ですけど、「それと、豆…。あっ、違う」。
獅子舞の絵を節分の鬼と間違えたオチで、豆とは福豆。
今の時期だと黒豆なんです、暮れに豆まきしてどうしろと!
※12月28日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第99弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『食べたい豚汁』 です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPしました!
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※シャングリラ学園番外編、『変わり種の鳥』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
キース君が出掛けた、お坊さんたちの二泊三日の親睦旅行。
行き先の一つがサファリパークで、ダチョウに颯爽と跨ってポーズ。
乗って走れるコースもあるとか、そちらは時間不足でアウト。
聞いたら乗りたくなった面々、ダチョウ牧場へお出掛けだとか…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月18日でございます~。
