ドクツルタケな公爵夫人に、スッポンタケを頼もうとしたソルジャー。
キース君の戒名攻撃で見事に撃退、お蔭で平穏に年を越せそうで。
シロエ 「今年も一年が早かったですね、もう大晦日だなんて…」
ジョミー「年末が大荒れだったしね…。スッポンタケで」
サム 「クリスマスもアレで酷かったぜ…。恨み節でよ」
マツカ 「来年こそは、と何度も派手に泣き付かれましたよ…」
ぼくに言われても困るんですが、と頭を抱える御曹司。
マツカ 「お礼状は普通に出しましたからね、雪辱戦がありそうで…」
サム 「キースが師僧をやってる間は、大丈夫だと思うぜ」
シロエ 「そうですよ。どう転んでも、スッポンタケは弟子ですから」
スウェナ「誰も手出しは出来ないわよねえ、お弟子さんでは」
ブルー 「もう最高の攻撃だったよ、ブルーが泣きの涙だなんて」
あんな爽快な気分は初めてかも、と生徒会長、爽やかな笑顔。
ブルー 「ヤケ酒を呷って荒れていたけど、どうにもこうにも…」
サム 「キースはきちんと仕事したんだし、恨みようがねえよ」
シロエ 「下手に恨むと、今後の供養がパアですからねえ…」
ジョミー「お彼岸も、お盆も吹っ飛ぶもんねえ、スッポンタケの」
ブルー 「最悪、破門も有り得るからね」
その一喝で沈黙したから問題無し、と銀青様のお墨付き。
ブルー 「有難い戒名を剥奪されたら、ただのスッポンタケだから」
サム 「うんうん、パワーを貰うどころの話じゃねえよ」
シロエ 「でもですね…。出来れば縁を切りたいですから…」
ジョミー「除夜の鐘でキッチリ流さないとね!」
そのために寒い中を来たんだから、と夜の元老寺に集う面々。
マツカ 「心をこめて高圧洗浄でしたっけ?」
ブルー 「そうだよ、南無阿弥陀仏をお唱えしてね」
キース 「来たか、お前たち! 撞くのはいいが、鐘を壊すなよ」
ジョミー「分かってるってば!」
それと法衣のレンタルお願い、と真面目な申し出。
本気でキッチリ流したいんですね?
※ちょこっと私語。
お掃除大好き管理人。自室は毎日キッチリお掃除、そういう習慣。
日頃はなんにも言われませんけど、嫌われるのが今のシーズン。
気合が入った部屋の大掃除、「他の部屋が手抜きに見えるから」と。
今年も本日、ガッツリお掃除。やっぱり嫌われちゃいました…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第99弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『食べたい豚汁』 です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPしました!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、12月31日の更新です!
転生ネタの第100弾です、よろしくお願いいたします~。
