忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

除夜の鐘で流し損ねて、スッポンタケとド腐れ縁なシャン学メンバー。
七草粥を食べている所へソルジャー登場、正月早々アヤシイ話を。

Aブルー「なんて言ったかなあ、粥杖だっけか…。お尻をパンパン」
一同  「「「粥杖?」」」
Aブルー「そう! 十五日にもお粥を食べるんだって?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 小正月だから、小豆粥の日だよ!」

七草粥みたいに、みんなで食べるの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「食べに来たいんだったら、ちゃんと作るよ!」
Aブルー「本当かい!? じゃあ、粥杖も出来るよね?」
ぶるぅ 「えとえと…。粥杖ってなあに?」
Aブルー「お粥を煮る時に使った棒の燃えさしだけど!」

燃え残りの木を使っていたのが始まりらしいし、と嬉しそうに。

Aブルー「お粥を炊くなら特注品で頼むよ、粥杖!」
キース 「待て、その粥杖とか言うのがスッポンタケか!?」
Aブルー「そういう形をしているんだよ!」

超特大の棒でお願い、と輝く瞳。

Aブルー「仁王スッポンタケじゃないけど、うんと大きく!」
シロエ 「ぶるぅはお粥を作るだけだと思いますけど!」
Aブルー「うーん…。日曜大工は得意じゃないとか?」
ぶるぅ 「んとんと…。DIYの趣味は無いけど…」

何か作るの、と全く分かっていないのがお子様。

ぶるぅ 「お粥だったら作るけど…。お粥でDIYって何?」
Aブルー「お粥を炊く前の段階だよ! 炊くための木で!」

特大の粥杖を作って欲しい、と注文が。

Aブルー「スッポンタケの形に削ってくれればいいから!」
ぶるぅ 「…お粥、炊くのに木なんかは…」

いつも使っていないんだけど、と考え込んで。

ぶるぅ 「分かった、こだわりのお粥なんだね! 伝統の!」
Aブルー「そうそう、ぶるぅも分かってくれた?」
ぶるぅ 「美味しく炊くには、それもアリかも…」
キース 「ちょっと待て!」

ガスやIHを使わないなら炭火もあるが、という声が。
練炭なんかもありますよね?


※ちょこっと私語。
 ぶっちゃけ、お雑煮&おせちと相性が悪い管理人。
 三が日が終わってホッと一息、やっと普通の食事が食べられます。
 けれど、とっくに胃をやられた後。毎年恒例、どう頑張っても駄目。
 お雑煮&おせちがアウトなばかりに、三が日はマジで辛いんです!

※1月4日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第101弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『我儘な注文』 です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に12月分を纏めてUPいたしました。
             
 よろしかったら、どうぞです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析