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七草粥の日に現れたソルジャー、十五日に炊くお粥に妙なこだわりが。
お粥を炊くのに使う木の燃えさしを彫って、スッポンタケの形にと。
Aブルー「こっちのハーレイに彫れるのかって…?」
ブルー 「そう! スッポンタケの形じゃないだろ、君が言うのは!」
スッポンタケを模した杖ではない筈だ、と生徒会長。
ブルー 「思い出したよ、粥杖ってヤツを! 子宝祈願の!」
一同 「「「子宝祈願!?」」」
Aブルー「そうらしいんだよ、粥杖でお尻をパンパン叩くと…」
子供のいない人でも授かるらしい、と瞳がキラキラ。
Aブルー「是非とも叩いて欲しくってさ! ぼくのお尻を!」
シロエ 「…そ、それじゃ、その杖、スッポンタケじゃなくて…」
キース 「本家本元の方だと思うぞ、御神体の!」
Aブルー「ピンポーン! もう、そのまんまの形だってね!」
だから子授けパワーもバッチリ! と親指をグッと。
Aブルー「そんな有難い行事を知ったら、粥杖をゲットしないとね!」
ブルー 「こっちのハーレイには無理だから! アレを彫るのは!」
スッポンタケでも恥ずかしがりそうなのに、本家本元では…、と。
ブルー 「たちまち鼻血が決壊だね! 彫り始める前に!」
Aブルー「じゃあ、どうすればいいんだい?」
ブルー 「自分で彫れば?」
サイオンを使えば楽勝だろう、と言ってますけど。
Aブルー「それは駄目だよ、自分でアレを彫るなんて!」
ブルー 「一番早いと思うんだけど?」
Aブルー「でもさ、それでお尻を叩くんだよ? 自分のお尻を!」
ブルー 「そのことに何か問題でも?」
Aブルー「侘しいじゃないか、一人エッチをしてるみたいで!」
一同 「「「は?」」」
どういう意味だ、と顔を見合わせる御一同様。
Aブルー「一人エッチだよ、セックスの相手がいない時とか!」
ブルー 「黙りたまえ!」
Aブルー「だけど、きちんと言わないと!」
侘しさを分かって貰えないから、とギャーギャーと。
それでどうしろと?
※ちょこっと私語。
先日から調子が悪い給湯器。今日はお湯が出るまでに20分。
そういう話を家族Aが言ったら、家族Bが「え、カレーが?」と。
食堂でカレーを食べた話と、給湯器が混ざったみたいです。
カレーが出るまでに20分っていうのも、確かに嫌ではあるような?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第101弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『我儘な注文』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月7日の更新です!
転生ネタの第102弾、タイトルは 『薔薇で作るジャム』 です。
よろしくお願いいたします~v
