スッポンタケの形だという粥杖とやら、お尻を叩けば子宝祈願。
欲しいと騒いでいるのがソルジャー、けれども自作は嫌なのだそうで。
Aブルー「いくら流行りでも、自作自演じゃ楽しくないから!」
キース 「だが、俺たちも協力はせん!」
サム 「一番手先が器用なヤツって、シロエだけどよ…」
木彫りはちょっと違うような、と言われたシロエ君、大慌てで。
シロエ 「違うなんてものじゃないですよ! 別物ですから!」
Aブルー「機械で削ってくれてもいいけど?」
シロエ 「それなら、キース先輩ですよ! 相手は木です!」
キース 「どうして俺に話が来るんだ!」
シロエ 「卒塔婆削り器、前に使っていませんでしたか?」
電動のヤツ、という指摘。
シロエ 「アドス和尚にバレて、叱られたと聞いたような気が…」
キース 「あれはミスった卒塔婆を削る道具だ、木彫りとは違う!」
Aブルー「卒塔婆削り器では彫れないのかい? スッポンタケは」
キース 「彫刻用ではないからな!」
Aブルー「うーん…。すると、やっぱり…」
一同 (((やっぱり…?)))
今度の犠牲者は誰だろうか、とガクブルですけど。
Aブルー「ぼくのハーレイしかなさそうだねえ!」
キース 「そうか、あんたの世界でやるのか! 良かったな!」
小正月は平日だから、丁度良かった、とキース君。
キース 「来て貰っても、俺たちは普通に登校の日だし」
Aブルー「出席義務は無いだろう? その日は休みでいいじゃないか」
一同 「「「え?」」」
Aブルー「ぼくのハーレイも連れて来るんだし、賑やかにいこう!」
「お粥を炊くので休みます」と欠席届を、とニコニコと。
Aブルー「でもって、粥杖! ぼくのハーレイが心をこめて!」
シロエ 「彫るんですか!?」
Aブルー「もちろんだよ! そして、粥杖でぼくのお尻を!」
キース 「それに付き合えと言うのか、あんた!」
どうしろと、と慌てふためくシャン学メンバー。
粥杖、付き合わされますか?
※ちょこっと私語。
自作にこだわるリア友からの年賀状。本日、ようやく到着ですけど。
机の上に猫がいたとかで、作業が遅れたと添え書きが。
でもって「肉球にインクつけて、梅の花にしてやろうか」と恨み節。
絵柄が今年は梅だったんです、どうせだったら肉球の梅で…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第102弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『薔薇で作るジャム』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月11日の更新です!
転生ネタの第103弾です、よろしくお願いいたします~。
