小正月の日にお粥を炊いて、燃えさしの木で作る粥杖とやら。
お尻を叩けば子宝祈願になるというブツ、作りたいのがソルジャーで。
Aブルー「お粥を沢山炊くとなったら、木だって沢山要るわけで!」
キース 「それで俺たちを動員する気か!?」
Aブルー「人海戦術は基本だよ! 立派な粥杖を作るためには!」
シロエ 「でも、ぼくたちは学校なんです! 平日ですから!」
Aブルー「さっきも言ったよ、休めばいいって!」
出席義務なんか無いくせに、と痛い所をグッサリと。
Aブルー「とにかく、小正月には粥杖! お尻をパンパン!」
ブルー 「叩かれすぎて壊してしまえば?」
その迷惑な君のお尻、と生徒会長が睨んでますけど。
Aブルー「壊れるくらいのパワーが欲しいね、粥杖で!」
ブルー 「だったら、君たちだけでやったらいいだろう!」
Aブルー「大きな粥杖が欲しいんだってば、立派なヤツが!」
二人分のお粥じゃ薪の量もたかが知れてる、とソルジャー、反撃。
Aブルー「これだけの面子で炊くんだったら、薪もドカンと!」
キース 「ぶるぅ、小豆粥はIHで炊いてくれ!」
シロエ 「ガスでもいいです、練炭でも!」
サム 「炭火でいくって手もあるぜ」
美味く炊ければ何でもいいぜ、とサム君も。
サム 「木はやめとけよな、面倒なことになりそうだしよ」
ぶるぅ 「んとんと…。だったら、IHにする?」
Aブルー「ちょっと待ってよ、ぼくの粥杖は!?」
ぶるぅ 「DIYでしょ、お粥は関係ないと思うけど…」
Aブルー「お粥を炊いた木の燃えさしが要るんだよ!」
それを使わないと粥杖にならない、と大慌て。
Aブルー「だから頼むよ、お粥は木で!」
キース 「騙されるな、ぶるぅ! IHか炭火か練炭だ!」
シロエ 「それにガスです、都市ガスかプロパンでお願いします!」
ぶるぅ 「薪で炊くのも美味しいんだよね…」
Aブルー「その線で!」
ぶるぅも美味しいお粥がいいよね、と煽ってますけど。
さて、炊くには…?
※ちょこっと私語。
暮れから某所でネタ師を始めた管理人。ええ、ネタ師。
何故だかウケがいいのがネタ師で、マジで謎なのが読者様。
ネタ師なんだと思われてるのか、ハレブル書きだと分かってるのか。
食あたりの責任は負いかねますです、あくまで素人料理っすから!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第102弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『薔薇で作るジャム』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月11日の更新です!
転生ネタの第103弾、タイトルは 『心配な秋ナス』 です。
よろしくお願いいたします~v
