小正月に炊く小豆粥ですけど、それに使った木で作るのが粥杖。
子宝祈願なスッポンタケの形にしたいソルジャー、意気込んでまして。
Aブルー「今年最初のスッポンタケなイベントだからね、粥杖は!」
キース 「俺の可愛い弟子の晴れ舞台だ、お前たちも出ろ!」
シロエ 「待って下さい、それはお寺の行事ですか?」
キース 「なんだと?」
シロエ 「お彼岸やお盆は分かりますけど、小正月とかは…」
お寺の行事じゃないような気が、とシロエ君の指摘。
シロエ 「法要があるとも聞きませんしね、粥杖の方も」
サム 「そういや、俺も知らねえなあ…」
Aブルー「お寺の行事じゃないのかい? 小正月って」
ブルー 「神社の方だと思うけど? 小正月だけに」
お正月は神社の管轄だから、と生徒会長、キッパリと。
ブルー 「だから小正月の法要は無いね、これというヤツは」
シロエ 「やっぱりそういうオチですか…」
スウェナ「それじゃ、キースだけの問題かしら? スッポンタケでも」
サム 「そうだと思うぜ、個人的な法事っていうヤツだよな」
キースだけ出ればいいんじゃねえの、と突き放し。
サム 「アレだぜ、子供のピアノの発表会とか、そんな感じで」
シロエ 「でなきゃ小学校とかの運動会ですね!」
ジョミー「親は必死に撮影するけど、他人はどうでもいいんだね!」
スウェナ「お弟子さんの晴れ舞台だもの、キースが出れば充分よ」
マツカ 「ぼくたちは無関係ですね」
学校に行くことにしましょうか、とマツカ君。
マツカ 「個人的な法事に他人が出るのはマズイですから」
サム 「うんうん、遠慮するのが筋ってモンだぜ」
キース 「勝手に話を進めるな!」
Aブルー「そうだよ、キースもなんとかしてよ!」
君の直弟子のイベントじゃないか、とソルジャーも必死。
Aブルー「人は多いほどいいんだからさ!」
キース 「任せろ、神と仏はセットだ!」
小正月でもオッケーな筈、という台詞。
この展開はマズイですかね…?
※ちょこっと私語。
今日まで忘れていたらしいですが、家族Aがお正月に聞いて来た話。
家族Aの友人の所に来たんだそうです、裁判員制度の召喚状。
「いやあ、困ったなあ」と喋っていたとか、一切合切。
選任されたら、中身をベラベラ喋りまくるのは間違いなし。大丈夫?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第103弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『心配な秋ナス』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、1月14日の更新です!
転生ネタの第104弾です、よろしくお願いいたします~。
