小正月の日の粥杖なるもの、スッポンタケ絡みで巻き込まれた面々。
キース君が真面目に読経した後は、小豆粥を炊く準備が始まるわけで。
ぶるぅ 「んとんと…。大きなお鍋はちゃんと借りて来たし…」
一同 「「「うわー…」」」
ホントにデカイ、と一同、ドン引き。
シロエ 「あの大きさだと、薪も半端ないですよね?」
マツカ 「ええ、多分…。あっちが薪じゃないですか?」
サム 「向こうのブルーシートの下かよ?」
ジョミー「それっぽいよね、ドカンと置いてあるから」
キース 「貴様たち、何か文句があるのか?」
薪もしっかり供養しないと…、とブルーシートの前で読経。
キース 「南無阿弥陀仏…、と。これで立派な粥杖が出来るな」
??? 「ありがとう、キース! 今日はよろしく!」
??? 「よろしくお願いいたします。私も頑張らせて頂きます」
出ました、別世界からのお客様(会話表記はAブルー、A船長)。
Aブルー「ハーレイが立派に彫り上げるらしいよ、粥杖を!」
A船長 「努力しますので、皆様にも応援して頂きたく…」
一同 (((…嫌すぎる…)))
なんだって新年早々こうなるんだ、と泣きたい気持ちの面々ですけど。
Aブルー「キースが会場を清めてくれたし、まずはシールド!」
A船長 「屋上が焦げたら大変ですしね」
Aブルー「そうなんだよねえ、粥杖どころじゃないからね!」
キラリと光った青いサイオン、屋上にシールドが張られた模様。
Aブルー「はい、完了! ぶるぅ、お粥の方を頼むよ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 薪を運ばなくっちゃ!」
キース 「俺たちは手伝わないからな!」
Aブルー「それは困るよ、祈りのパワーをこめたいからね!」
一人一本は運ぶように、と命令が。
Aブルー「ぼくのハーレイが一番大きいヤツを運んで…」
A船長 「それを使って粥杖ですね!」
Aブルー「そういうこと! ほら、他のみんなも!」
キッチリ運ぶ、と威張り返る人。
薪運びも仕事ですか…。
※ちょこっと私語。
朝食用のミルクを温めたかった管理人。まずは冷蔵庫からミルク。
そしたら家族Aが一言、「今、お餅を焼いてる所だから」。
ふうん、と聞いてレンジの前に立った途端に、「そこ、お餅!」。
レンジでチンなら「焼く」は勘弁、危うく開けるトコだよ、レンジ!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第104弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『いなかった蝶』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月18日の更新です!
タイトルは 『素肌を飾ろう』 となっております。
舞台は冬です、お正月が終わって、ちょうど今頃のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月8日の更新です!
転生ネタの第105弾、タイトルは 『亀のお守り』 です。
よろしくお願いいたします~v
