小正月には小豆粥を炊いて粥杖、そういうイベントがいよいよ開幕。
粥杖にパワーをと願うソルジャー、一人一本は薪を運べという命令で。
A船長 「これは見事な薪ですねえ…。立派な粥杖が彫れそうです」
Aブルー「しっかり運んで据え付けてよ? 直ぐに出せるように」
A船長 「分かっております、全部燃えたら駄目ですからね」
燃えさしで作るそうですから…、とキャプテンが肩に担いだ薪。
サム 「マジかよ、本気で1メートルはあるぜ」
シロエ 「アレを彫るのはいいんですけど、叩くんですよね?」
Aブルー「そうだよ、ぼくのお尻をパンパンと!」
ジョミー「あんなので叩いたら怪我しそうだけど?」
Aブルー「平気だってば、ちゃんと手加減してくれるから!」
ぼくのお尻にベストな力でハーレイがパンパン、と満面の笑顔。
Aブルー「ぼくのお尻の扱いについてはプロだしね!」
A船長 「ええ、いつも揉んだりしておりますから」
ブルー 「やめたまえ!」
下品な話はお断りだ、と生徒会長が吊り上げる柳眉。
ブルー 「粥杖イベントがパアになってもいいのかい?」
Aブルー「でもねえ…。元々が子宝祈願だしね?」
下品になるのも仕方なかろう、と開き直っているソルジャー。
Aブルー「とにかく、薪! キリキリ運ぶ!」
一同 「「「はーい…」」」
泣く泣く薪を運んだ面々、ソルジャーもサイオンでドカンと積んで。
Aブルー「こんな感じでいいのかな、ぶるぅ?」
ぶるぅ 「オッケー! それじゃ、お鍋を運んで、と…」
よいしょ、とサイオンを使って据えられた大鍋。
ぶるぅ 「お米と小豆は入れてあるから、炊くだけなの!」
Aブルー「点火してもいいかな、この薪?」
ぶるぅ 「うんっ! 後は火加減の問題だから!」
きちんと番をしなくっちゃ、と張り切るお子様。
ぶるぅ 「美味しいお粥を炊くんだも~ん!」
Aブルー「じゃあ、点火!」
目指せ、粥杖! とソルジャーがマッチで点火。
ついに開始ですか…。
※ちょこっと私語。
家族A専用のノートパソコン、閉じれば上に貼ってある付箋。
ありとあらゆるパスワードが書かれ、「忘れるからね」という一言。
本日、キッチンで見付けた付箋。ボードに貼られた12桁の数字。
もしやと訊いたら家族Aのマイナンバー、それだけはやめて~!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第104弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『いなかった蝶』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、1月18日の更新です!
タイトルは 『素肌を飾ろう』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月18日の更新です!
転生ネタの第105弾、タイトルは 『亀のお守り』 です。
よろしくお願いいたします~v
