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シャングリラ学園つれづれ語り

小正月に小豆粥を炊いて、燃えさしの木で作る子宝祈願の棒が粥杖。
ソルジャーが欲しいのはスッポンタケの形の粥杖、ウキウキと点火で。

Aブルー「早く燃えないかな、いい感じに!」
A船長 「端っこの方が燃え始めたら、引っ張り出すのですね?」
Aブルー「ほんの少し、焦げた程度でね!」

燃えすぎたら短くなっちゃうから、とソルジャーが惜しむ立派な薪。

Aブルー「短いなんて最悪だしねえ、アレの形にするんだから!」
A船長 「奥の奥まで突っ込めるサイズをご希望でしたね」
Aブルー「もちろんだよ! 奥の奥までズンズンと!」
ブルー 「いい加減にしてくれたまえ!」

君たちの話は下品すぎる、と生徒会長、キレそうですけど。

Aブルー「何を言うかな、粥杖はこれから!」
A船長 「素晴らしい形に彫り上げませんと…。パワーのためにも」
Aブルー「きっと、ハーレイもあやかれるからねえ、粥杖に!」

ぼくのお尻を叩いたら…、と笑顔全開。

Aブルー「こう、パンパンと腰を打ち付けるパワーが!」
一同  「「「???」」」
Aブルー「抜き差しする時だよ、腰の動きが大切で!」
ブルー 「もういいから!」

黙ってくれ、と生徒会長、サイオンでブワッと巻き上げた風。

ブルー 「この風をぶつけられたくなければ、黙るんだね!」
Aブルー「ふうん? 景気よく燃やして、薪をパアに?」
ブルー 「そのつもりだけど?」
Aブルー「お粥もパアになると思うよ、火加減が大切なんだろう?」
ぶるぅ 「そだよ、お粥は火加減が大事!」

お粥、美味しく炊きたいんだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「風を送るなら、この辺にしてね!」
ブルー 「なんだって?」
ぶるぅ 「それと、あんまり強くしないでよ、焦げちゃうから!」
Aブルー「ぶるぅはホントにいい子だねえ…」
A船長 「焦げるそうですから、火加減をよろしく」
ブルー 「うっ…」

生徒会長、火加減の調整係へと一気に転落。
粥杖、パアには出来ませんか…。


※ちょこっと私語。
 先日から調子が悪かった電気給湯器。やっと本日、交換完了。
 ところが工事の時に落とし穴、ブレーカーがどれかサッパリ謎。
 三ヶ所に分かれた分電盤も問題、工事の人もお手上げです。
 「端から順に落としていいですか」って、それ、どうしろと!

※シャングリラ学園番外編、『素肌を飾ろう』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 新年早々、グレイブ先生を見舞った災難。
 右の頬っぺたに黒い手形をペッタリと押され、不幸の嵐が。
 黒い手形が切っ掛けになって、先生方に流行りのフェイスペイント。
 けれど不参加な教頭先生、ノリが悪いと思われそうで…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月15日でございます~。

※1月18日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第105弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『亀のお守り』 です、よろしくです~。

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