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シャングリラ学園つれづれ語り

小正月の小豆粥を炊いた木の燃えさし、それを彫って作るのが粥杖。
大きな薪を引っ張り出したキャプテンですけど、抜くのは駄目だとか。

Aブルー「せっかくの粥杖なんだからねえ、縁起もかついで!」
A船長 「はい。上手に頂戴出来ました、と言えばよろしいしょうか」
Aブルー「抜くよりはいいね、そっちの方がね!」
シロエ 「何なんですか、そのこだわりは?」

言葉遣いはどうでも良さそうですけど、というツッコミが。

シロエ 「どっちにしたって抜くんですから、薪の山から!」
Aブルー「やめてくれないかな、抜くだなんて! 縁起でもない!」
キース 「何処が縁起が悪いと言うんだ!」

落ちるとか滑るならまだ分かるが…、と真っ当な意見。

キース 「いよいよ受験のシーズンだけに、そっちなら理解可能だが」
Aブルー「滑りは、むしろ大切なんだよ! この件では!」
A船長 「ええ、滑りを良くするのも必要かと」

でないとブルーを傷つけますし、とキャプテン、頬を赤らめまして。

A船長 「やはり丁寧にほぐしませんと…。しっかりと塗って」
一同  「「「は?」」」
A船長 「いわゆる潤滑剤ですね。指でほぐしていく間にですね…」
Aブルー「塗りこめるんだよ、ぼくの中にね!」

でないとやっぱり痛いからね、と妙な台詞が。

Aブルー「いくら好きでも、痛いよりかは気持ちいい方が…」
A船長 「スムーズな抜き差しは肝なんですよ」

セックスを楽しむためには欠かせません、と嫌すぎる言葉。

A船長 「ですから、滑りは歓迎ですね」
Aブルー「抜ける方だと困るけれどね!」

抜かず六発、いや七発でも! とグッと拳を。

Aブルー「とにかく抜かずに、奥の奥までガンガンと!」
A船長 「言い直しましたから、大丈夫ですよ」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「そう言わないでよ、粥杖はこれから!」
A船長 「ヌカロクのですね!」

頑張って彫らせて頂きます、と張り切るキャプテン。
既に最悪な展開かも?


※ちょこっと私語。
 昨日、イヤンな寒波の中を、お出掛けしていた管理人。
 立ち寄ったお店でガレット・デ・ロワを発見、ゲットして帰宅。
 紙の王冠もついた本格派なのに、見向きもしない家族たち。
 「それは1月6日のお菓子だ」って、その通りですけど、酷くない?

※シャングリラ学園番外編、『素肌を飾ろう』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年早々、グレイブ先生を見舞った災難。
  右の頬っぺたに黒い手形をペッタリと押され、不幸の嵐が。
  黒い手形が切っ掛けになって、先生方に流行りのフェイスペイント。
  けれど不参加な教頭先生、ノリが悪いと思われそうで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月15日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第105弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『亀のお守り』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、1月21日の更新です!
  転生ネタの第106弾、タイトルは 『温もりと灯り』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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