忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

小正月には小豆粥を炊いて、燃えさしの木で粥杖を作れば子宝祈願。
スッポンタケな形を希望のソルジャー、キャプテンも彫る気満々で…。

A船長 「立派な形にしませんとねえ…。では、始めましょうか」
Aブルー「頑張って! ほら、君たちも応援よろしく!」
一同  「「「応援?」」」
Aブルー「そうだよ、素敵な粥杖を作るためには応援パワーも!」

必要なんだ、と言われましても。

シロエ 「応援って何をするんです?」
Aブルー「決まってるじゃないか、励ますんだよ!」
キース 「どう励ませと言うんだ、あんた!」

サッパリ見当がつかないんだが、とキース君でなくても疑問な所。

サム  「何もやらなくても彫り始めてるぜ、いいんでねえの?」
シロエ 「ですよね、放置プレイで充分だろうと思いますけど」
Aブルー「何を言うかな、こう、ハーレイが漲るように!」

大いに応援して貰いたい、とソルジャー、ズズイと。

Aブルー「エロい話で盛り上げるんだよ、この場をね!」
一同  「「「エロい!?」」」
Aブルー「そう! さっきハーレイが自分で言ってたみたいにね!」

セックスについて語りまくろう! と突き上げる拳。

Aブルー「ハーレイが漲る、熱い話題を! うんとエロいのを!」
ブルー 「退場!!」
Aブルー「嫌だね、粥杖は大切だからね! ほら、早く!」
キース 「それはしないと駄目なのか?」
Aブルー「もちろんだよ! やらないなら、ぼくが話すから!」

君たちは拍手喝采で、と逃げられそうもない展開に。

Aブルー「拍手と相槌、それでオッケー! 凄いとか、エロいとか!」
ブルー 「この連中には通じないから、無駄そうだけど?」
Aブルー「それはどうかな、知らないというのも強いからねえ!」

熱く語れ、という命令。

Aブルー「ハーレイの作業のBGMだよ、ほら、早く!」
キース 「分かった…。エロい話だな?」

それを語ればいいのだな、と念押しが。
ダテに大学は出ていませんか…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、多分20年ぶりくらいに思い出した歌。
 「歌詞の一部しか思い出せない」と、検索エンジンにレッツゴー。
 ちゃんとyoutubeに上がっていました、頼りになります、この世界。
 CD捜しに行かなくて良かった、寒い中で物置に入るの嫌だよ…。

※1月21日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv

 転生ネタの第106弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『温もりと灯り』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『素肌を飾ろう』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年早々、グレイブ先生を見舞った災難。
  右の頬っぺたに黒い手形をペッタリと押され、不幸の嵐が。
  黒い手形が切っ掛けになって、先生方に流行りのフェイスペイント。
  けれど不参加な教頭先生、ノリが悪いと思われそうで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月15日でございます~。

拍手[1回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析