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スッポンタケな形の小正月の粥杖、彫り始めているキャプテンですが。
BGMにエロい話をしろとソルジャーの注文、応援が必須だとか。
キース 「仕方ない…。みんな、真面目に聞くんだぞ」
シロエ 「キース先輩、無茶はやめて下さい!」
サム 「そうだぜ、こんな野郎の注文なんかはスルーでいけよ!」
Aブルー「何を言うかな、このイベントはぼくが頼んだヤツで!」
粥杖はとても大切なのだ、とソルジャーの睨み。
Aブルー「それに、スッポンタケはキースの直弟子だしね!」
A船長 「本日も法要をして下さいましたし…。期待しております」
エロい法話というヤツですね、とキャプテン、粥杖を製作中。
A船長 「励みになります、どうぞよろしくお願いします」
Aブルー「エロい話って、法話なのかい?」
キース 「そうなるな。多分、法話の一種だと思うが」
サム 「マジかよ、そんなの聞いたこともねえぜ」
法話は有難いものだと相場が…、とサム君、困惑。
サム 「それともアレかよ、ウケ狙いかよ?」
キース 「俺は至って真面目だが? エロい話をと頼まれたからな」
もう最高のを話してやろう、と手首の数珠レットをジャラジャラと。
キース 「これはマタイの福音書だったか、確かその筈で」
一同 「「「福音書?」」」
それはキリスト教の世界なのでは、と派手に飛び交う『?』マーク。
シロエ 「今、福音書と言いましたか?」
キース 「マタイかヨハネか、マルコかルカかが少しヤバイが…」
マタイだったような気がする、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「キリストが十字架に架けられてだな…」
サム 「聖書じゃねえかよ!」
なんかズレてるし、という指摘。
サム 「法話の方はどうなったんだよ!」
キース 「まあ聞け。日食のように地上が真っ暗になって」
Aブルー「いいねえ、暗くなったらググっとムードが出るしね!」
エロい話を早くお願い、と急かしてますけど。
福音書って、エロい本ですか?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人が目にしたニュース。数千年前から存在した童話。
「美女と野獣」、それから「ルンペルシュティルツキン」。
美女の方はともかく、後の童話は超マイナーだと思うわけですが。
海の向こうで大ヒットのドラマ、それの提灯記事なのでは…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第106弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『温もりと灯り』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『素肌を飾ろう』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
新年早々、グレイブ先生を見舞った災難。
右の頬っぺたに黒い手形をペッタリと押され、不幸の嵐が。
黒い手形が切っ掛けになって、先生方に流行りのフェイスペイント。
けれど不参加な教頭先生、ノリが悪いと思われそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月15日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月25日の更新です!
転生ネタの第107弾です、よろしくお願いいたします~。
