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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケな形の小正月の粥杖、エロい法話のお蔭でついに完成。
長さ1メートルはあるというサイズ、ソルジャーも満足のエロい形で。

Aブルー「やっと完成だね、エロいのが! ぼくのお尻用の!」
A船長 「あなたのお尻を叩いて子宝祈願ですね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 小豆粥が炊けたよ、みんな食べてね!」

とっても美味しく炊けたから! と配られるお椀。

ぶるぅ 「おかわりも沢山あるからね~!」
Aブルー「ありがとう! まずはこっちを食べてからだね、粥杖は」
A船長 「腹が減っては戦が出来ぬと言いますからね」

頂きましょう、とソルジャー夫妻も食べ始めている小豆粥。

キース 「美味いな、ダテに薪で炊いてはいないか」
シロエ 「キース先輩、さっきの法話なんですけど…」
キース 「アレがどうかしたか?」
シロエ 「あの話、聖書だったんじゃあ…? 福音書ですし」
キース 「もう間違いなく聖書だが?」

俺はキリストと確かに言ったぞ、と小豆粥を啜る副住職。

キース 「キリストとくれば、普通は聖書になるだろうが」
サム  「でもよ、聖書ってエロいのかよ?」
キース 「知らんのか? エロい部分は相当だぞ、聖書」

大きな声では言えないんだが…、とヒソヒソと。

キース 「だが、さっきのは真面目に話していただけでだな…」
シロエ 「やっぱり普通に聖書でしたよね、あの話…」
ブルー 「有名な箇所だと思うけどねえ、ぼくだって!」

何処かの誰かさんたちが知らないだけで、と生徒会長も。

ブルー 「エロイ・エロイ・レマ・サバクタニはねえ…」
キース 「十字架のキリストのハイライトだからな」

どう転んだら、あの馬鹿どもの解釈に…、と数珠レットをジャラリ。

キース 「エロい話をしろと言うから、必死に逃げを打ったのに…」
ブルー 「浸っていたねえ、聖書の世界にドップリと」
キース 「馬鹿が二人ほどな!」

ああなるとは思わなかったんだ、と言ってますけど。
結果オーライなんですか?


※ちょこっと私語。
 沖縄で雪を観測したと噂の、超絶寒波だったわけですけれど。
 昨夜、リア友から貰ったメールが「雪はどうですか?」。
 管理人の家から近い某所で、雪の中継だったからと心配メール。
 其処で雪ならドカ雪な場所が管理人宅、でも雪は無し。局地型かよ!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第107弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『大好きなお風呂』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、1月28日の更新です!
  転生ネタの第108弾です、よろしくお願いいたします~。

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