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シャングリラ学園つれづれ語り

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ついに完成したスッポンタケの形の粥杖、ソルジャー夫妻から注文が。
エロい御祈祷を希望だとかで、キース君に差し出している粥杖。

Aブルー「うんとエロいのを頼むよ、御祈祷!」
A船長 「法話が有難かったですから、こちらも是非…」

最高にエロい御祈祷を、と言ってますけど。

キース 「分かった、そういう御祈祷だな?」
シロエ 「待って下さい、キース先輩! 引き受けるんですか!?」
キース 「この法要を引き受けた以上、責任を持つべきだろう」
Aブルー「ありがとう! それじゃ、早速!」
A船長 「よろしくお願いいたします」

エロいパワーをお授け下さい、と差し出された粥杖。

キース 「では、いくぞ。南無阿弥陀仏!!!」
Aブルー「それで、それで?」
キース 「もう終わったが?」

今のお念仏で御祈祷終了、と仰天な答え。

Aブルー「終了って…。何も御祈祷してないじゃないか!」
キース 「いや、やった! お念仏はオールマイティーなんだ!」

何を拝むにも南無阿弥陀仏でオッケーなのだ、という説明。

キース 「あのお念仏に全てをこめた!」
Aブルー「で、でも…。もうちょっと、こう…」
キース 「あんたの尻にも南無阿弥陀仏と言えばいいのか?」

粥杖で叩くそうだしな、と数珠レットをジャラリ。

Aブルー「本当かい? ぼくのお尻にも凄いパワーを?」
キース 「成仏できそうな勢いで唱えてやるが?」
Aブルー「それじゃ、お願いしようかな?」
A船長 「お待ち下さい、それではイッてしまいますから!」

私や粥杖でイクならともかく、キースでは…と縋るような目。

A船長 「よろしいのですか、キースなんかにイカされても?」
Aブルー「うーん…。成仏だったら昇天だよね…」

キースはちょっと、と考え込んで。

Aブルー「ぼくのお尻は遠慮しておくよ、粥杖だけで!」
キース 「なら、存分に叩いて貰え!」

あんたの尻が壊れるほどの勢いで、と煽ってますけど。
粥杖、ホントに効くんですか?


※ちょこっと私語。
 グラタンには海老が入らない我が家、珍しく入っていた小海老。
 家族A曰く、「なんだか一気に磯臭い」。
 そしたら家族Bが言うには、「一気に偽装くさいって、何が?」。
 食品偽装かと思ったそうです、自宅のメニューをどう偽装しろと?

※1月28日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第108弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『名月の夜に』 です、よろしくです~。

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