スッポンタケな形の粥杖でキャプテンが叩く、ソルジャーのお尻。
エロいパワーがズンズン来るとか、テイクアウトしたいという注文で。
Aブルー「えっと、さっきのお念仏だっけ? あれで御祈祷!」
A船長 「一年間、これで漲れますよう、どうぞよろしく」
これにパワーを、とソルジャー夫妻の期待がかかった超特大の粥杖。
Aブルー「お尻を叩いて貰えば、とってもイイ感じだしね!」
キース 「…今日限りだと思うんだが?」
A船長 「何がですか?」
キース 「小正月の日に限定だろうと言っているんだ、粥杖は!」
年がら年中、そんなパワーがあるわけがない、とピッシャリと。
キース 「除夜の鐘が大晦日に限るのと同じで、小正月もだな…」
シロエ 「今日だけですよね、お正月飾りを外す日で」
Aブルー「それじゃ、今日しか効かないのかい?」
キース 「恐らくな。持って帰っても、ただのデカイ棒だ」
Aブルー「こんなに効くのに?」
今日だけなのか、とソルジャー、愕然。
Aブルー「ハーレイ、急いで帰らないと! 今日だけだって!」
A船長 「グズグズしてはいられませんね、こんな所で」
Aブルー「とにかくヤッてヤリまくらなくちゃ、粥杖パワー!」
ぼくのお尻をパンパン叩いて漲って、と引っ張るキャプテンの袖。
Aブルー「持って帰っていいらしいから、今日はたっぷり!」
A船長 「粥杖パワーで存分に、ですね!」
Aブルー「キース、法要と御祈祷、ありがとう!」
A船長 「お世話になりました!」
では、とキャプテンが言い終わらない内に、二人揃って消滅で。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 粥杖、喜んで貰えて良かったね!」
シロエ 「キース先輩の法話も凄かったですけど…」
サム 「機転が利くよな、聖書だぜ?」
キース 「勘違いしてくれて助かった。あの馬鹿どもが」
ジョミー「でもさ、あの杖…」
マツカ 「本当にパワーがあるんでしょうか?」
なんとも謎だ、と首を傾げる御一同様。
粥杖、効くものなんですか?
※ちょこっと私語。
沖縄グルメか、北海道グルメか、どっちがいいかという話題。
そしたら家族Aが言うには、「沖縄はカブが問題で…」。
沖縄のカブラは何か問題があるんだろうか、と首を傾げた他の面々。
確認してみたら「ハブ」だそうです、ハブとカブラは別物ですから!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第108弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『名月の夜に』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月1日の更新です!
転生ネタの第109弾、タイトルは 『雨上がりの風』 です。
よろしくお願いいたします~v
