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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケな形の粥杖、テイクアウトを希望したソルジャー夫妻。
けれど効果は小正月に限定とあって、早くヤらねばと帰って行って…。

キース 「あれが効くとは、正直、俺にも信じられないが…」
ブルー 「思い込みだろうね、あの二人のね!」

聖書もいいように曲解したから、と生徒会長がバッサリと。

ブルー 「どう間違えたら、十字架のキリストがエロいんだか…」
シロエ 「それじゃ、粥杖が効くというのも勘違いですか?」
キース 「鰯の頭も信心から、と言うくらいだしな」
ブルー 「効くと信じて作ったんだし、効くんだよ、きっと」

あの二人だけに限定で、と吐き捨てるように。

ブルー 「喜んで叩きまくった挙句に、自慢のお尻が壊れると見たね」
ジョミー「それでいいわけ?」
ブルー 「いいんじゃないかな、ブルーだから」
キース 「俺たちに被害が来ないようなら、かまわんだろう」

尻が壊れようが、砕けていようが、と言い捨ててから日は経って…。

Aブルー「キース、この前はありがとう! 最高だったよ!」
キース 「また来たのか!?」
Aブルー「だって、御礼を言わなきゃね! 凄かったから!」

ぼくの積年の夢の一部が叶ったような…、と瞳がキラキラ。

Aブルー「お蔭で腰が立たなくなるまでヤッて貰えてさ!」
ブルー 「言わなくていいから!」
Aブルー「そう言わずに! ハーレイに毎日世話して貰って!」

本当に素敵な日々だったのだ、とウットリですけど。

シロエ 「…単に壊れただけじゃないんですか?」
Aブルー「ぼくは簡単には壊れないから、壊れたことが大切で!」

粥杖でお尻を叩いて貰った甲斐があった、とニコニコと。

Aブルー「やっぱりスッポンタケは効くねえ、キースの直弟子!」
キース 「待て、そうなるのか!?」
Aブルー「当たり前だよ、これからもよろしく!」
キース 「俺としては縁を切りたいんだが!」

もう嫌だ、というキース君の絶叫。
御縁が続いてゆきそうですけど、中継終了~。


※ちょこっと私語。
 昨夜、目に留まったネットニュースの見出し。サメがどうとか。
 「何だろう?」と見たら、「サルがサメを丸飲み」。
 それは凄い、と読みに行ったニュース、「サメがサメを丸飲み」。
 冷静に考えたら、サルがサメなんか飲めませんよね、普通は逆だわ。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第108弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『名月の夜に』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
   ハレブル別館は明日、2月1日の更新です!
   転生ネタの第109弾、タイトルは 『雨上がりの風』 です。
   よろしくお願いいたします~v

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