節分と言えばお寺の七福神巡り、行きのバスから貰えるらしい御利益。
それに期待なソルジャーですけど、密着座り用の秘密兵器が問題で。
キース 「今年も偵察が来るようだったら、そのバッジで終わりだな」
シロエ 「女だったようです、とドクツルタケに報告ですしね」
Aブルー「メデタイ様が裏切るのかい!?」
メデタイ様とは、マツカ君のお父さんの会社の社員。
キース 「それは裏切りとは言わんだろう。ただの報告なんだからな」
シロエ 「男だというのは間違いでした、と言うだけですしね」
Aブルー「そ、そんな…。それは困るよ、間違えるなんて!」
ぼくを女だと報告なんて、とソルジャー、ブルブル。
Aブルー「そうなっちゃったら、福の神様からのプレゼントは…」
キース 「二度と来ないな、ただのノーマルなカップルではな!」
シロエ 「公爵にも見放されますよ。ゲイだそうですから」
同好の士だからこそのプレゼントでしょう、とバッサリと。
シロエ 「でも、ぼくたちには無関係ですし…」
ジョミー「だよねえ、バッジをつけるリスクなんかは知らないよね」
キース 「つけて御利益が欲しいと言うなら、安産系だ」
ブルー 「まず間違いなく、そっちに行くね」
別にいいんじゃなかろうか、と生徒会長、涼しい顔。
ブルー 「安産だろうが、子宝だろうが、他人事だし」
シロエ 「それより、ドクツルタケと縁が切れそうな方が大切ですよ」
スウェナ「思い切りポイント高いわよねえ、縁が切れる方」
私たちの方に御利益が来るわ、とニコニコと。
スウェナ「腐れ縁が切れたら、後はキースの方だけだもの」
キース 「俺がどうかしたか?」
スウェナ「お弟子さんの縁は切れないんでしょ?」
一生、スッポンタケを背負うのよねえ、と深い溜息。
スウェナ「でも、そのくらい我慢するわよ、公爵の方と絶縁だったら」
シロエ 「ぼくもです。バッジ、つけて下さい」
他人のふりをしますから遠慮なく、という話ですが。
つけますか…?
※ちょこっと私語。
アニテラ放映当時の2007年、とあるリア友が言ったこと。
「地球へ…って、「キース、老けたな」ってヤツしか覚えてない」。
原作ジョミーの台詞ですけど、同じリア友が今日、言ったこと。
「ハーレイ船長は覚えてるけど、顔は忘れた」。歳月ってムゴイ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第110弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お煎餅』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月8日の更新です!
転生ネタの第111弾、タイトルは 『白い船の紅茶』 です。
よろしくお願いいたします~v
