節分はお寺に出掛けて七福神巡り、行きのバスに期待するソルジャー。
後部座席に座りたいからと、マタニティマークを用意したものの…。
キース 「俺も止めんぞ、他人のふりもしないでやろう」
Aブルー「ひょっとして助けてくれるのかい? 誤解された時は?」
キース 「いや、丁重にお願いするだけだ」
席を譲ってあげて下さいと低姿勢で、と繰るのが手首の数珠レット。
キース 「和やかな雰囲気を作るのも坊主の役目だからな」
シロエ 「妊婦さんを大切に、と説くわけですね、キース先輩!」
サム 「やるじゃねえかよ、その線で行こうぜ」
Aブルー「待ってよ、誤解の方に持って行くわけ!?」
キース 「当然だろうが、バッジを悪用するのが悪い」
仏様に代わっておしおきなのだ、と指をビシィ! と。
キース 「そろそろバスが来る時間だからな、早くつけろよ」
Aブルー「何もかもパアになるくらいだったら、つけないよ!」
悪運の強さだけで勝負だ、と片付けられてしまったバッジ。
A船長 「つけないのですか、ブルー?」
Aブルー「今の話を聞いていなかっただろ、ヤバイんだよ!」
A船長 「御利益があれば、それで充分だと思いますが…」
Aブルー「安産なんかは余計なんだよ!」
そんな御利益を貰うよりかは無しで上等、と握り締める拳。
Aブルー「バスが駄目なら、七福神巡りで御利益ゲット!」
A船長 「残り物には福がある、とか言いますねえ…」
Aブルー「何処で貰っても、御利益は御利益!」
バスで貰えたら最高だけど、と言っている間に走って来たバス。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いつものバスが来たよ!」
Aブルー「乗ろう、ハーレイ!」
A船長 「一番後ろの席ですね!」
いざ、と乗り込んだバカップル。他の面子も続いたものの。
Aブルー「わあ、今年のバスはいつもと違うね!」
A船長 「縦に長いシートがあるのですね!」
後部座席より大人数で座れますよ、という声が。
片方が電車のシート風ですか…。
※ちょこっと私語。
メンバーの都合が合わなかったとかで、昨夜、新年会だった家族A。
飲み食べ放題の店に入って、最初に頼んだ料理が来たのが半時間後。
ビールは1時間後の到着、それから半時間もの放置プレイ。
料理は二皿、ビール1本って、どういう飲み食べ放題なわけ…?
※2月8日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第111弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『白い船の紅茶』 です、よろしくです~。
