節分は七福神巡りのためにお寺へ、行くなら路線バスでというお約束。
ソルジャー夫妻がイチャついていると、名刺を渡した見知らぬ男性。
サム 「知られたくねえ人が殆どって、芸能界かよ?」
シロエ 「まさか、スカウトする気ですか?」
あんなのを、と眺める先には痴漢行為を中断しているバカップル。
Aブルー「匿名ねえ…。そういうことなら、丁度いいけど…」
A船長 「お待ち下さい、何の話か聞いてからです」
Aブルー「それもそうだね、匿名だからって何でもいいわけじゃ…」
面倒なことはお断りだし、と無精者な部分が出て来た模様。
Aブルー「話にもよるね、ぼくたちに何の用なんだい?」
男性 「ご出演をお願い出来ないかと…」
一同 「「「ご出演!?」」」
思わず叫んでしまった一同、男性の視線がそちらへと。
男性 「お知り合いの方でらっしゃいますか?」
キース 「ち、違うんだが…!」
シロエ 「聞いていただけの他人です!」
ぶるぅ 「えっ、違うでしょ、ブルーはお友達でしょ?」
みんなで七福神巡りに行くんだもん! と無邪気なお子様の元気な声。
一同 「「「シーーーッ!!!」」」
男性 「ああ、なるほど…。ご兄弟もいらっしゃいますね」
双子の方でらっしゃいましたか、と生徒会長にも渡された名刺。
ブルー 「えーっと…?」
キース 「知らん会社だな、あんた、知ってるのか?」
ブルー 「ぼくも知らない…。何の会社?」
男性 「撮影を手がけておりまして…」
一同 「「「撮影!!?」」」
本物の芸能界だったのか、と一同、愕然。
キース 「す、すると、スカウトの方ですか…?」
男性 「そうなりますねえ、是非ともお願いしたいのですが…」
Aブルー「撮影って、ぼくたちの写真かい?」
男性 「写真よりかは、動画を撮影させて頂きたく…」
Aブルー「聞いたかい、ハーレイ? 動画だってさ!」
お芝居をすればいいのかい、とソルジャー、ワクワク。
芸能界デビュー…?
※ちょこっと私語。
バレンタインデーとも思えないほど、暖かかった今日ですけれど。
この冬は凄い暖冬なんだな、と気付いたブツがキッチンの棚に。
例年、冬場にホットミルクに入れて飲むマヌカ。寒い時には。
それが少しも減ってないオチ、いっそ料理に使おうかな、コレ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第112弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『鳥が鳴く世界』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、2月15日の更新です!
タイトルは 『お裁縫も得意』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月15日の更新です!
転生ネタの第113弾、タイトルは 『ドングリのコマ』 です。
よろしくお願いいたします~v
