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節分は七福神巡りにお寺へ、行きの路線バスで現れたスカウトの男性。
ソルジャー夫妻の動画を撮りたいらしいですけど、AVだとか。
ブルー 「ちょ、ちょっと…! AVっていうのは…」
Aブルー「アレかい、大人のためのヤツかい?」
大胆な絡みが売りのヤツだろうか、と尋ねるソルジャー。
Aブルー「無修正とか言っていたけど、そっち方面?」
男性 「そうです、そうです! 私はゲイのが専門でして…」
私自身はノーマルですが、と愛想のいいスマイル。
男性 「いいのを撮ってる自信はあります、兄貴シリーズで」
一同 「「「兄貴シリーズ?」」」
男性 「イケナイ兄貴とか、危険な兄貴とか、そういうヤツです」
Aブルー「それじゃ、兄貴はホントに業界用語なんだね?」
男性 「そうなりますねえ、是非とも撮らせて頂きたいと…!」
あなたが兄貴ならバカ売れですよ、と瞳がキラキラ。
男性 「こんなに美人で儚げな方が、逞しい方の兄貴だなんて…!」
A船長 「実際、ブルーが上ですから…。私はただのヘタレですしね」
男性 「なるほど、それで積極的な方が兄貴に…」
これは売れます、とグッと拳を。
男性 「ちなみに、いつもはどんな感じで?」
Aブルー「ぼくが美味しく食べてるけどねえ、ハーレイを!」
A船長 「私はブルーの望み通りにするだけでして…」
男性 「女王様でらっしゃるそうですからねえ、分かります」
タイトルは『意外な兄貴』でしょうか、と閃いた模様。
男性 「逞しい男性がアンアン啼いて、儚い美形がガンガンと…!」
一同 「「「え?」」」
それは逆では、と万年十八歳未満お断りな面子でも分かる表現。
キース 「何か勘違いをしているようだぞ?」
シロエ 「そうみたいですね、兄貴ってどういう意味なんでしょう?」
男性 「男役とでも申しますか…。ゲイだと、どちらも男ですが」
相手をアンアン言わせる立場が兄貴ですよ、という解説。
ソルジャー、兄貴でしたっけ?
※ちょこっと私語。
ハッサクが好物な家族A。シーズンとあって、毎日食べます。
今日も嬉しそうに皮を剥きつつ、「至福のハッサク」と満面の笑顔。
ところが家族BとCが仰天、「どんなハッサク?」。
至福を私服と間違えたそうです、私服のハッサクは食べられますか?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第114弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『砂時計』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『お裁縫も得意』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
生徒会長が1年A組で「お弁当自慢」をやらかす日。
他の面々も凝ったお弁当を持って来た中、白米オンリーのキース君。
御本尊様とのペア弁当だそうで、生徒会長も讃える勇者。
お蔭で広告塔に選ばれ、「そるじゃぁ・ぶるぅ」が作った服を…。
(シャングリラ学園番外編、3月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月7日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月22日の更新です!
転生ネタの第115弾、タイトルは 『木で出来た机』 です。
よろしくお願いいたします~v
