節分はお寺で七福神巡りがお約束ですけど、行きの路線バスが大問題。
ソルジャー夫妻に来たAVのスカウト、ゲイ専門で撮ってる男性で…。
男性 「もう絶対に売れますよ! 『意外な兄貴』は!」
ブルー 「…アレは兄貴じゃないと思うけどね?」
男性 「は?」
ブルー 「逆だよ、ガタイのいい方が兄貴というわけだよ!」
それが業界用語ならね、とピッシャリと。
ブルー 「だから駄目だね、そのAVは撮れないよ、うん」
Aブルー「ぼくがハーレイに突っ込む方ねえ…。それは流石に…」
A船長 「私も御免蒙りたいですが…」
男性 「そうですか…。ですが、ニーズは充分です!」
これだけ美しい方なら売れます、とソルジャーに熱いラブコール。
男性 「女王様だと伺いましたし、騎乗位などがお得意かと…」
Aブルー「好きだけどね? このバスでもやりたかったほどだし」
男性 「このバスでですか!?」
Aブルー「あそこの席がさ、もう少しだけ長く出来ていればね!」
気持ちだけでも騎乗位ってコトで跨って、と恐ろしすぎる台詞が再び。
Aブルー「もちろん普通の体位も好きだよ? でもねえ…」
A船長 「日々、貪欲に求めてらっしゃいますしね、新しい刺激を」
男性 「でしたら、是非! 私の兄貴シリーズに!」
ご出演をお願い出来ないでしょうか、とペコペコと。
男性 「思った以上に素晴らしい方ですし、感動ですよ!」
Aブルー「そこまで買ってくれるのかい? ぼくを」
男性 「ええ、公爵の御紹介が無くても、一目惚れです!」
一同 「「「公爵!?」」」
何処の公爵だ、と目を剥いている御一同様。
シロエ 「こ、公爵って、アレですか? …もしかしなくても?」
キース 「ドクツルタケの旦那の公爵なのか…?」
男性 「いえ、ドクツルタケではないですね」
サム 「焦るじゃねえかよ、別人かよ」
男性 「奥様は別の方ですから」
そんなお名前ではありません、という断言。
公爵は爵位ですもんね?
※ちょこっと私語。
寒い冬には、すぐ手が荒れる管理人。酷い時は手を洗っただけで。
秋の終わりに買うハンドクリーム、品揃えはもちろん最悪です。
使い切る頃が冬の真っ只中、新製品との出会いが楽しみですけれど。
暖冬のお蔭で減らないんです、新しい出会いが無さそうな予感…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第114弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『砂時計』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月22日の更新です!
転生ネタの第115弾、タイトルは 『木で出来た机』 です。
よろしくお願いいたします~v
