節分はお寺で七福神巡りですけど、行きの路線バスでスカウトの話が。
ゲイな公爵が贔屓にしているAV監督、ソルジャー夫妻にラブコール。
Aブルー「公爵から名前を貰えるほどだし、凄いんだよね?」
男性 「高く評価して下さいまして…。お蔭様で仕事も順調で」
兄貴シリーズはメジャー路線で、他の国では玄人向けです、と。
男性 「それで公爵からお話が…。今回の件で」
Aブルー「ぼくたちを撮りたいっていう話だね?」
男性 「よろしいでしょうか、公爵も期待しておられまして…」
Aブルー「聞いたかい、ハーレイ? 公爵に喜んで貰えるよ!」
A船長 「は、はあ…。しかし、公爵が御覧になるのですよね?」
あなたと私を撮ったヤツを、とキャプテン、腰が引け気味で。
A船長 「公爵にお見せ出来るほどの自信がちょっと…」
Aブルー「何を言うかな、普段通りでいいんだよ!」
男性 「素人さんがウケる業界ですから、大丈夫です!」
普段と同じにヤッて頂ければ、とニコニコと。
男性 「とはいえ、双子の御兄弟もおいでのようですし…」
ブルー 「そうだよ、不肖の弟なんだよ、そこの馬鹿はさ!」
ぼくにはそっちの趣味は全然、と生徒会長、怒りMAX。
ブルー 「AVなんて最悪だってば、兄貴シリーズ以外でも!」
Aブルー「公爵が一人で観賞するならいいだろう?」
ブルー 「この世界はヤバイ世界なんだよ!」
流出のリスクが常にあるから、と吊り上げる柳眉。
ブルー 「一度流れたら回収不能で、もう世界中に!」
男性 「ご安心下さい、公爵邸のセキュリティーの方は万全です」
Aブルー「だってさ、安心みたいだよ?」
男性 「公爵は顔がお広いですから」
世界中の名士と交流が…、という説明。
男性 「ですから流出は有り得ませんね、秘蔵コレクションは」
ブルー 「その馬鹿が色々貰ってるけど?」
男性 「顔出しOKの方だけです」
秘密を守るのは基本ですよ、と溢れる自信。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
表紙がジルベールで美少年特集、それなら買うかと注文した本。
「大人の少女マンガ手帖」なるもの、届いて愕然。
知らない漫画とキャラがズラズラ、8割以上が意味不明。
そういえば贔屓は少年マンガだっけ、と後悔しきり。お金返して…。
※2月25日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第116弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ブドウとワイン』 です、よろしくです~。
