春のお彼岸にもスッポンタケの法要を、と出て来たソルジャー。
季節外れだから駄目だと言われて、持ち出したのが二つのお浄土ネタ。
Aブルー「お浄土が東と西にあるなら、真逆の季節も本物だから!」
キース 「し、しかし…。此処では実際、春なわけだし…」
Aブルー「自分の物差しで測るからだよ、常識なんかに囚われて!」
もっと柔軟な発想をしないと、どんどん道を踏み外すから、と。
Aブルー「救える魂も救えなくなるよ、固い頭をしてたんじゃあ!」
キース 「あんたにだけは言われたくないが!」
Aブルー「だって、スッポンタケの法要を断るんだから…」
君の一番弟子の法要なのに、とツッコミが。
Aブルー「弟子の出世を妨げるなんて、どうかと思うよ」
キース 「だが、季節外れの法要はだな…。しないというのが常識で」
Aブルー「また常識って言ってるし! 真冬のお盆も本物なのに!」
君の頭の中では、お盆は夏しかないんだろうか、とジロジロと。
Aブルー「地球の反対側の国には、お寺は存在しないのかい?」
キース 「馬鹿を言うな、馬鹿を! 罰当たりめが!」
世界のあちこちで布教もするし、法要だって、と副住職。
キース 「お寺もあるんだ、信者さんがおいでの所には!」
サム 「うんうん、けっこう多いんだぜ。璃慕恩院の系列の寺は」
Aブルー「ほらね、だったら真冬にお盆をやってるじゃないか!」
地球の下半分の国に行けば、と足元をビシィ!
Aブルー「其処のお寺の人が聞いたら、どう言うだろうねえ…」
キース 「何をだ?」
Aブルー「三月にスッポンタケの法要をしてくれないことだよ!」
向こう側では充分、法要が出来るシーズンだから、と言われてみれば。
キース 「そうなる…のか? 秋ならスッポンタケの季節か…?」
シロエ 「秋だってことは、シーズンでしょうね」
Aブルー「ド真ん中だと思うけれどね?」
それでも法要を断るのか、という台詞。
今の季節が秋な所は、確かに存在してますね…?
※ちょこっと私語。
創作するのに欠かせないもの、ハーブティーがたっぷりのポット。
それとカップと、セットで必須。今日も用意して沸かしたお湯。
さて、とポットにスプーンでサラサラ、ハーブティーの葉っぱ。
ポットのつもりでカップにサラサラ、いつかやるとは思ってた…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第118弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『豆腐の可能性』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月7日の更新です!
タイトルは 『さらば坊主よ』 となっております。
舞台は梅雨です、雨がシトシト降ってる季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月7日の更新です!
転生ネタの第119弾、タイトルは 『シャングリラの森』 です。
よろしくお願いいたします~v
