春のお彼岸にもスッポンタケの法要を希望なソルジャー、説法中。
地球の反対側では季節が逆様、こちらの春は秋だというのが論点で…。
Aブルー「反対側のお寺に出掛けて、頼めば出来ると思うんだよ!」
キース 「何を頼む気だ!?」
Aブルー「もちろん、スッポンタケの法要! 秋なんだから!」
そっちじゃ秋のお彼岸だしね、という理論。
Aブルー「戒名があれば出来るんだろう? 法要ってヤツは」
キース 「そ、それはそうだが…」
Aブルー「だったら、あっちで頼んでもいいよ? 紹介よろしく!」
お坊さんの知り合いは君たちしかいないものだから、と。
Aブルー「下半分の何処かのお寺に紹介してくれたら、行ってくる!」
キース 「スッポンタケの法要にか!?」
Aブルー「そうだよ、立派な戒名だって披露出来るし!」
倫王院殿法界善根大居士、と長い戒名をスラスラと。
Aブルー「滅多にないほど凄いんだろう? ぼくも鼻が高いよ」
キース 「待て、俺が紹介するということは…」
Aブルー「何か問題があるのかい?」
キース 「その戒名の出処を調べに出て来るかも…」
院殿号はそうそう出さない、と悪い顔色。
キース 「俺が電話に出たならいいが、親父やおふくろが出た時は…」
サム 「あー…。バレるかもなあ、キースがつけた戒名なのがよ」
キース 「バレるかもどころか、確定だ!」
俺は間違いなく吊るし上げの刑だ、とガクガクブルブル。
キース 「いったい誰に院殿号を出したんだ、とクソ親父が!」
ブルー 「細かいことだけど、アドス和尚はクソではないよ」
サム 「この件に関しちゃ、真っ当な反応ってことになりそうだぜ」
シロエ 「キース先輩の一生の間に、二度目は無さそうですしね」
院殿号とかいうのを出す機会、と此処でも門前の小僧が登場。
シロエ 「誰に出したか、訊くのが筋です」
サム 「プロなら訊くぜ」
出した理由とか、その辺までな、と。
アドス和尚はプロのお坊さん、訊いて当然…。
※ちょこっと私語。
誤字脱字チェックの時に必須な、ミントのキャンディー。
いつものように1つ、と思ったら、ガッチリ詰まって取れない中身。
なんとか1個、と引っ張る間に、ゴロンゴロンと取れたオチ。
一度に3個は爽やかすぎです、ギッチリみっしりは勘弁して~!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第118弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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シャングリラ学園番外編は明日、3月7日の更新です!
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