地球の反対側では逆様な季節、そっちに行ったらスッポンタケの時期。
お彼岸の法要はそっちでもいい、と言うソルジャーですけど…。
ブルー 「院殿号を出した理由を吐かされるのは間違いないね」
サム 「アドス和尚も真面目だしよ…。坊主としてはよ」
シロエ 「誰に出したのかも訊かれますよね、レアすぎですから」
キース 「…そ、それは非常に困るんだが!」
出した理由も、出した相手も、と副住職なキース君、顔面蒼白。
Aブルー「普通に喋ればいいと思うけど? 君がつけたんだし」
スウェナ「そう言えば弟子よね、スッポンタケは」
シロエ 「お弟子さんのフォローは師僧の仕事じゃないんですか?」
きちんと説明しましょうよ、と面白半分に煽る人まで。
シロエ 「弟子を取りました、で通りますから!」
サム 「かなり斜めな弟子だぜ、アレは」
ジョミー「人間じゃないしね、ペットだったらまだマシだけど…」
マツカ 「ペットは霊園もありますからね」
ブルー 「お葬式も珍しくなくなったからね、昨今は」
でもスッポンタケはどうだろう、と生徒会長、いや銀青様。
ブルー 「まだ聞かないねえ、キノコ相手のお葬式だの霊園だのは」
Aブルー「忘れないで欲しいね、お葬式ならキースがやったよ!」
一同 「「「あー…」」」
あったっけな、と誰もが遠い目。
シロエ 「後付けでお葬式でしたね、スッポンタケは…」
マツカ 「霊園は無いみたいですけどね…」
サム 「時間の問題かもしれねえぜ。アドス和尚にバレたらよ」
キッチリ始末をつけろってことで、と肩をブルッと。
サム 「院殿号まで出しちまってるし、墓石も建立しろとかよ…」
シロエ 「そうなるんですか!?」
サム 「戒名の格が違い過ぎるのがヤバイしよ…」
Aブルー「お墓を建てて貰えるのかい、元老寺に?」
キース 「ま、待て! れ、霊園は確かにやってるが…!」
そして親父が仕切ってやがるが、と大慌て。
墓石建立、アドス和尚には美味しい話?
※ちょこっと私語。
管理人の趣味友達。レンタカーで旅をしたいんですけど、問題が。
行きたい所の運転マナーが最悪とのこと、「ちょっと無理かも」。
その話を聞いた家族A曰く、「初心者マークでいいじゃない」。
初心者マークなレンタカーって、それは確かに「触るな、危険」…。
※シャングリラ学園番外編、『さらば坊主よ』、UPしました!
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梅雨の晴れ間に、何処かのお寺へ落慶法要に行っていたキース君。
聞けば同期の人が副住職だそうで、その人が着ていた衣が問題。
着る資格の無い紫の衣、総本山にバレたらお坊さんの資格がパアに。
それで閃いたジョミー君。人生が終わるお裾分けとは…?
(シャングリラ学園番外編、3月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月21日でございます~。
※3月7日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第119弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『シャングリラの森』 です、よろしくです~。
