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地球の反対側では秋なのが今で、スッポンタケの法要も出来る雰囲気。
ソルジャーは紹介して欲しそうですけど、キース君にはリスクが高め。
キース 「院殿号が親父にバレたら、墓石は俺の責任なんだ!」
サム 「やっぱ、そういうオチだよな…。供養塔とかよ」
ブルー 「供養塔で来るんじゃないのかい? ゴージャスだから」
サム 「スッポンタケを纏めて供養も出来るしよ…」
出て来たヤツは端から供養で…、とサム君も頷く供養塔。
サム 「いいんでねえの? キースのポケットマネーだし」
Aブルー「本当かい!? そんな素敵なものをキースが?」
キース 「俺は建てたくないんだが! しかし、親父が…」
小遣い稼ぎに建てさせるだろう、とガクブルと。
キース 「墓石ならマシだが、供養塔は…。正直、俺の懐が…」
Aブルー「お金だったら用立てるよ?」
キース 「供養しろとか言ってくるんだろうが、その費用で!」
Aブルー「それはまあ…。供養塔を建てるんだったら、法要も…」
もちろんあるよね、と喜色満面。
Aブルー「スッポンタケのためになるなら、いくらでも!」
キース 「そ、そうか…。だったら、親父にバレたとしても…」
Aブルー「安心だってば、お金のことは任せてくれれば!」
ノルディがいくらでも出してくれるし、とウキウキで。
Aブルー「それじゃ、頼んでくれるかな? 下半分のお寺に」
キース 「分かった、話を通しておこう」
院殿号がバレても金の工面が出来るなら…、と言ってますけど。
シロエ 「キース先輩、お金だけの問題なんですか?」
サム 「何か忘れていねえか、キース?」
キース 「親父だったら、ある意味、金の亡者だが?」
ブルー 「それよりも前に、住職だけどね?」
そっちの方は、とツッコミが。
ブルー 「院殿号を出した理由を言わされるよ?」
キース 「それがあったか…」
サム 「言えるのかよ?」
その場のノリで出しただなんて、という指摘。
ヤバすぎるかも?
※ちょこっと私語。
夕食の席で「カレードリアはイケるかどうか」という話題。
好きか嫌いかってことなんですけど、家族A曰く、「臭そうだ」。
「そんな臭いのは嫌だ」と言ってる割には、カレー好きの筈。
「カレードリアン」と聞こえたそうです、そりゃ臭いわな…。
※シャングリラ学園番外編、『さらば坊主よ』、UPしました!
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梅雨の晴れ間に、何処かのお寺へ落慶法要に行っていたキース君。
聞けば同期の人が副住職だそうで、その人が着ていた衣が問題。
着る資格の無い紫の衣、総本山にバレたらお坊さんの資格がパアに。
それで閃いたジョミー君。人生が終わるお裾分けとは…?
(シャングリラ学園番外編、3月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第119弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『シャングリラの森』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、3月10日の更新です!
転生ネタの第120弾です、よろしくお願いいたします~。
