春のお彼岸にもスッポンタケの法要を、と頼んで断られたソルジャー。
地球の反対側でやろうとしていて、キース君たちも呼ぶつもりで。
Aブルー「スッポンタケは君の弟子だよ、師僧は出なくちゃ!」
シロエ 「そうですよねえ…。キース先輩の直弟子ですし」
スウェナ「私たちまで行かされるのよ? キースも来なくちゃ」
責任は取って欲しいわよね、と射るような視線。
スウェナ「キースの立場はどうでもいいのよ、自業自得だから」
サム 「間違いねえよな、その辺はよ…」
シロエ 「身から出た錆ってヤツですからねえ、スッポンタケの件は」
マツカ 「弟子にしたのはキースですから…」
ぼくたちは巻き込まれているだけです、とキッツイ言葉が。
マツカ 「自家用ジェットは用意しますよ、父に頼んで」
Aブルー「ありがとう! 春のお彼岸はスッポンタケの法要旅行!」
一同 「「「法要旅行?」」」
Aブルー「そう! こう、慰安旅行のような感じで!」
ついでに観光なんかもしてみよう、と美味しい餌が。
シロエ 「観光ですか…。魅力的ですね、それ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ コアラとカンガルーにも会えるよ!」
ジョミー「そっか、そっちの国だもんね!」
サム 「あそこにも寺はある筈だぜ、うん」
Aブルー「マツカの家の別荘とかもあるのかな?」
マツカ 「ありますよ?」
其処を拠点に動きますか、と頼もしい申し出。
Aブルー「本当かい!? だったら、是非!」
シロエ 「行きましょう! この際、法要旅行でいいです!」
少々、抹香臭かろうが…、とコアラとカンガルーに釣られた模様。
シロエ 「キース先輩、観光です! スッポンタケの法要の後は!」
サム 「王道だぜ、それ。法事が済んだら宴会とかはよ」
ブルー 「地球の反対側まで出掛けて法要と打ち上げ、最高だねえ…」
Aブルー「ゴージャスだろう?」
キース 「待ってくれ!」
勝手にサクサク決めないでくれ、と叫んでますけど。
決まりですよね、この話…?
※ちょこっと私語。
お友達の家に招待された家族A。多分、1年ぶりくらいに。
朝からバタバタ何か捜し物、手土産も服もバッグも揃っているのに。
曰く、「大変だ、眼鏡が見付からない!」。でも、顔に眼鏡。
そういや友達の家は眼鏡屋、顔の眼鏡は百貨店のヤツ。そら焦るわ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第120弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『行きつけの理髪店』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『さらば坊主よ』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
梅雨の晴れ間に、何処かのお寺へ落慶法要に行っていたキース君。
聞けば同期の人が副住職だそうで、その人が着ていた衣が問題。
着る資格の無い紫の衣、総本山にバレたらお坊さんの資格がパアに。
それで閃いたジョミー君。人生が終わるお裾分けとは…?
(シャングリラ学園番外編、3月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月21日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月14日の更新です!
転生ネタの第121弾です、よろしくお願いいたします~。
