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春のお彼岸にはスッポンタケの法要旅行で、コアラの国へ旅する予定。
けれど法要を頼むお寺が問題、其処からバレそうな元老寺の存在。
ブルー 「いよいよキースも後が無いねえ、スッポンタケの件はさ」
サム 「アドス和尚が吊るし上げだぜ、何もかも全部吐くまでよ」
シロエ 「院殿号を出した理由と、スッポンタケのことですね?」
ブルー 「忘れちゃ駄目だよ、他所のお寺で法要な件も!」
元老寺の格を下げたという件について…、とキース君をジロリ。
ブルー 「季節外れの件は通らないしね、この場合はね!」
キース 「し、しかし…! 季節外れなことは本当で…!」
サム 「その件だけどよ、本職には通用しねえぜ、その言い訳は」
シロエ 「どういう意味です?」
ブルー 「お彼岸の法要に季節は無関係! いつの季節の仏様でも!」
一同 「「「ええっ!?」」」
散々、駄目だと言わなかったか、とキース君に集中する視線。
シロエ 「本当なんですか、キース先輩?」
キース 「う、うう…。お盆と同じで、お彼岸はどの仏様でも…」
サム 「平等に法要をするモンなんだぜ、何処の寺でも」
Aブルー「だったら、ぼくは騙されてたわけ!?」
キースが法要をしたくないから…、とソルジャー、唖然。
Aブルー「そういうことなら、法要はやっぱりコアラの国だよ!」
シロエ 「そして呟いて貰うんですか、住職に?」
Aブルー「決まってるじゃないか、コアラを抱いてね!」
境内に来たコアラは必須、と握り締める拳。
Aブルー「スッポンタケをコケにした報いは受けて貰わないと!」
キース 「ま、待て…!」
その件、待った、と慌てふためく副住職。
キース 「俺が親父に殺された場合、スッポンタケも終わりだが!」
Aブルー「戒名だったら貰ってあるから、もういいよ」
サム 「いいと思うぜ、それで何処でも行けるしよ」
キース 「待ってくれ…!」
弟子の面倒は自分で見たい、という叫び。
さっき見捨てていませんでしたか?
※ちょこっと私語。
少し前から度々目にする、ハーレクインな漫画の広告。
好きだった漫画家さんの絵だ、と気付いて試し読み。
「よし、買うぞ!」と、ウキウキ出掛けて行ったんですけど…。
電子書籍版しか無いってマジなの、本は紙しか欲しくないのに~!
※3月14日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第121弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『アルタミラの記憶』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『さらば坊主よ』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
梅雨の晴れ間に、何処かのお寺へ落慶法要に行っていたキース君。
聞けば同期の人が副住職だそうで、その人が着ていた衣が問題。
着る資格の無い紫の衣、総本山にバレたらお坊さんの資格がパアに。
それで閃いたジョミー君。人生が終わるお裾分けとは…?
(シャングリラ学園番外編、3月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月21日でございます~。
