春のお彼岸はスッポンタケの法要をしに、コアラの国まで旅行の予定。
ところがお彼岸は何処でも平等、この国でも出来るというオチで。
キース 「た、頼む…! 俺に面倒を見させてくれ!」
Aブルー「嫌だと言ったら?」
キース 「な、なんだと!?」
スッポンタケの師僧は俺で…、と焦ってますけど。
Aブルー「君の方が先に断ったんだよ、季節外れだと嘘をついて!」
シロエ 「ついてましたね、ぼくたちもすっかり騙されましたし」
スウェナ「コアラの国でいいわよ、私は。観光できるし」
マツカ 「自家用ジェットも、別荘の方も任せて下さい」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ コアラさんと遊びに行くんだも~ん!」
みんなでお出掛け! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」もピョンピョンと。
ぶるぅ 「コアラさんと写真を一杯撮らなきゃ!」
ブルー 「境内に沢山いるといいよね」
Aブルー「コアラが多いお寺がいいねえ、自然の方もたっぷりで」
キース 「そ、そんな…! 俺の立場はどうなるんだ…!」
サム 「死んで終わりになるんでねえの?」
アドス和尚がキッチリ引導を…、と合掌を。
サム 「成仏しろよな、卒塔婆くらいは奮発してやるからよ」
ジョミー「えっと…。サムって卒塔婆は書けたっけ?」
サム 「まだ書けねえけど、頼むくらいは出来るじゃねえかよ」
アドス和尚に、と恐ろしい台詞。
サム 「今度のお盆はキースの卒塔婆で決まりだぜ、うん」
シロエ 「命が無いというわけですね!」
ブルー 「生きていたって、まず表には出られないねえ…」
元老寺の恥を晒すだけだから、とキッツイ言葉が。
ブルー 「じゃあ、ぼくたちはコアラの国ということで」
キース 「あんたまで俺を見捨てるのか!」
ブルー 「助ける義理は無いからねえ…」
死んでくれば、と突き放し。
ブルー 「法要は楽しい方がいいしさ」
Aブルー「コアラの国が楽しみだよねえ…」
グルメに観光、とソルジャーも乗り気。
もはや決定事項ですよね?
※ちょこっと私語。
昨日、家族Aが買って来たブツ。冷蔵庫に入れる物も色々。
その中に「青パパイヤ」という珍しいヤツ、パック入りの千切り。
何を作るんだろうとワクワク、昨夜の夕食に出た大根の炒め物。
今朝になって分かった衝撃の事実、あの大根が青パパイヤ!?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第121弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『アルタミラの記憶』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、3月17日の更新です!
転生ネタの第122弾です、よろしくお願いいたします~。
