春のお彼岸はスッポンタケの法要、BGMには兄貴シリーズのCDを。
高らかなファンファーレが兄貴のテーマで、キース君の登場で。
キース 「不本意ながら同伴出勤してやったぞ!」
Aブルー「待ってましたぁ! スッポンタケも漲ってるよ!」
奥の奥までズンズン行くぞ、って兄貴が攻めるBGMで、と。
Aブルー「さあ、スッポンタケも奥の奥まで! そこの祭壇に!」
キース 「分かっているが…。うるさい曲だな、兄貴のテーマは」
Aブルー「失礼だねえ! ビートが効いてる名曲だよ、これは!」
ズンズン響くのが名曲の証拠、という言葉通りにズンズンズンな曲。
Aブルー「とにかく法要をしてくれないかな、スッポンタケの!」
キース 「こんな調子でズンズンな曲が続くのか?」
Aブルー「ズンズン鳴るのが好きなんだったら、いいのがあるけど?」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「兄貴のズンドコ節ってヤツがね!」
奥の奥までズンズン、ズンドコ、そういう歌詞がついているとか。
シロエ 「か、歌詞って…。歌もアリですか!?」
Aブルー「兄貴シリーズはヒット作だよ、いろんな曲があるんだよ!」
キース 「ズンドコ節も流すつもりなのか!?」
Aブルー「法要の間は流しっ放しになるわけだしさ、エンドレスで!」
ズンドコ節だって回ってくるのが当然だろう、と偉そうな顔。
Aブルー「ズンズンドッコン、ズッコン、ズコズコって歌うんだけど」
キース 「それに負けずに読経しろと?」
Aブルー「いいから、さっさと! じきにエッチな兄貴も来るし!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「そういう曲だよ、兄貴のテーマが終わったらね!」
エッチな兄貴って曲が来るから、という説明。
Aブルー「エロい曲だし、法要にピッタリ!」
キース 「ズンドコ節は迷惑なんだが!」
Aブルー「だったら、コアラの国に引越し!」
キース 「そ、それは…」
困る、と青ざめる副住職。
法要をするしかなさそうですけど、エッチな兄貴って…?
※ちょこっと私語。
西洋茶道に凝っているのが家族A。朝はミルクで、昼はレモンで。
そういう感じでやって来た午後、紅茶を淹れつつこんな台詞が。
「レモンとミルクと、両方入れたらいい感じかな」。
サイダーに入れるの好きでしたっけね、牛乳を。茶道でやるな!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第124弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『塩と塩釜』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月28日の更新です!
転生ネタの第125弾、タイトルは 『ネクタイ』 です。
よろしくお願いいたします~v
