春のお彼岸はスッポンタケの法要、高らかに流れる兄貴のテーマ。
もうすぐエッチな兄貴な曲が来るとか、嫌ならコアラの国にお引越し。
Aブルー「兄貴のテーマが終わらない内に、法要をしてよ!」
キース 「わ、分かった…」
コアラの国でもBGMは追って来るんだからな、と座布団に正座。
キース 「願我~身浄~如香炉~…」
Aブルー「うんうん、いいねえ…! もうすぐエッチな兄貴がね!」
シロエ 「…それもBGMですか?」
Aブルー「もちろんだけど、エッチな兄貴はダテじゃないから!」
お楽しみに、と言われましても。
サム 「ちょっと想像つかねえぜ、それ…」
スウェナ「兄貴のテーマは終わりみたいね、そういう感じよ」
ジョミー「ズンズンが遠ざかってるよね?」
Aブルー「分かってくれた? 奥の奥まで行ったら、じっくり!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ヌカロクの世界で、うんとエッチに!」
楽しもうという趣旨でエッチな兄貴に…、という話。
キース 「無上~甚深、微妙法~…」
Aブルー「うわあ、最高! ジンジン言ってる!」
サム 「あ、あれはお経の決まり文句っていうヤツでよ…!」
効果音じゃねえんだから、と慌てふためく僧籍な一名。
サム 「罰当たりなことを言うんじゃねえぜ!」
Aブルー「でもさ、BGMとの相性がさ…。ほらね!」
一同 「「「………」」」
ズンズンという音が去って行った後、ジンジンな響き。
シロエ 「…なんですか、これ?」
Aブルー「エッチな兄貴のイントロだよ!」
キース 「南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏…」
Aブルー「これと合うかな、エッチな兄貴…」
でもまあ、エッチな兄貴だから、と視線をCDデッキへ。
Aブルー「どんなお経でも、兄貴にかかれば、この通り!」
シロエ 「…なんだかクニャクニャした曲ですけど?」
Aブルー「そりゃあ、エッチな兄貴だからね!」
お触りタイムも、これでオッケー! と突き上げる拳。
エッチな兄貴が何をすると?
※ちょこっと私語。
西洋茶道に凝る家族A。今度はスコーンを焼くのだとか。
管理人が持ってるレシピ色々、役立てて欲しいイギリス流。
「どうぞ」と端から持って行ったら、アメリカ流でいきたいそうで。
借りを作りたくないという精神、そこまで行ったら天晴れです…。
※3月28日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第125弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ネクタイ』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『空を飛ぶ絨毯』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
元老寺での秋のお彼岸、法要に招待されてしまった面々。
最前列なだけに正座は必須で、泣きそうな気持ちで座っていたら…。
アドス和尚のミスで空を飛んだ卒塔婆、思わぬ事件。
お蔭で美味しい料理にありつき、生徒会長にはインスピレーション?
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月4日でございます~。
