1年A組なシャン学メンバー、生徒会長宅でパーティー開催中。
キース君も大いに迷惑ですけど、負けていないのが別世界の人たちで。
ぶるぅ 「ぶるぅのパパがブルーだっけ? ママがハーレイだっけ?」
シロエ 「そういう認識らしいですよね、あの人たちは」
ブルー 「どう考えても、逆なんだろうと思うけどねえ…」
ぶるぅのパパがハーレイだろう、と生徒会長がブツブツと。
ブルー 「ブルーが女役なわけだし、あっちのハーレイがパパだよね」
ジョミー「キャプテンの方がパパだよねえ…」
サム 「それで間違っていねえと思うぜ。でも、本人はよ…」
シロエ 「自分がパパだと威張ってますよね、ソルジャーは…」
なんにしたって大迷惑で…、とシロエ君も。
シロエ 「あの厄介な夫婦がいるだけで、年々リスクが高まるんです」
スウェナ「確かに、リスクは上がる一方よねえ…」
マツカ 「…すみません…。ぼくもリスクを上げちゃいました…」
身バレしましたから、と申し訳なさそうな顔。
マツカ 「あれさえなければ、公爵夫妻は他人だったかと…」
一同 「「「あー…」」」
通りすがりで済む筈だった、というのが北の国に住む公爵夫妻。
マツカ 「ドクツルタケなんて名前も無くて、それっきりでした」
シロエ 「本名も知らないままになったでしょうね…」
サム 「イングリッドは知りたくなかったぜ…」
出会わずに済ませたかったのによ、と嘆いても後の祭りな今。
ジョミー「もう手遅れだよ、すっかり深い付き合いだしさ…」
キース 「間違えるな、俺たちが付き合っているわけではない!」
別の世界のシャングリラから来る馬鹿どもだ、と言ってますけど。
シロエ 「でもですね…。キース先輩のお蔭でですね…」
サム 「妙に御縁は深まってるぜ? あいつらと公爵夫妻の方もよ」
キース 「俺が何をしたと!?」
シロエ 「スッポンタケの件ですってば」
アレを目当てに出て来る度に御縁の方も…、という指摘。
正しいかも?
※ちょこっと私語。
西洋茶道に凝りまくっている家族A。気付けば増殖していた茶葉。
基本の茶葉が棚にズラリと、それも立派な缶入りで。
全部飲むのに何か月くらいかかるんだろう、と呆れたら…。
来月には新しい缶を買いたいそうです、どれだけ飲む気?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第128弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お赤飯』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『手軽な食べ物』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編はこちらからv
早くからやって来た寒波。キース君が道場入りをした年さながらに。
こんな時には、と出て来たおやつが和風のおしるこ。
缶入りの「しるこドリンク」もあって、熱々はいいんですけれど…。
それに想を得たソルジャー、いったい何をやらかしたいと?
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月18日でござます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月11日の更新です!
転生ネタの第129弾です、よろしくお願いいたします~。
