キース君が住職の資格を持っている限り、縁が切れないスッポンタケ。
けれども供養塔を建てれば、キース君が不在でも出来る法要。
Aブルー「慰謝料を払うのもいいんだけどさ…。保険は欲しいよ」
シロエ 「万一の場合に備えるんですね、供養塔を建てて?」
Aブルー「今のままだと、キースに何かあった時には困るしね…」
誰も法要をしてくれないし、とソルジャーの心配はスッポンタケへと。
Aブルー「コアラの国でやるにしたって、キースがいないと…」
サム 「あー…。あっちのお寺に紹介するヤツがいねえしなあ…」
シロエ 「会長なら紹介出来そうですけど、やりませんよね?」
ブルー 「当たり前だよ、どうしてぼくが!」
あんな迷惑なモノを供養するために動かなくてはいけないのだ、と。
ブルー 「御免蒙るよ、そういうコースは! 御布施を貰っても!」
Aブルー「ほらね、ブルーもこの有様だし、供養塔があれば…」
シロエ 「安心ですよね、住職の資格があるお坊さんは多いですから」
サム 「供養塔があったら、無縁仏になる心配もねえし…」
俺も大いにお勧めするぜ、とサム君もプッシュな供養塔。
サム 「予算に困らねえんだったら、建てておくのが一番だぜ」
Aブルー「デザインとかが難しいのかな、供養塔は?」
ブルー 「あんまり言いたくないけれど…。そっちの面でも素敵だよ」
Aブルー「どういう意味だい?」
ブルー 「供養塔には細かい決まりが無いんだよ。…お墓ほどには」
どんな形もオッケーだから、と銀青様の太鼓判。
ブルー 「最近はお墓も縛りが緩くなったけど…。供養塔の方は…」
サム 「もっと前から好きな形にしていいってことでよ…」
Aブルー「本当かい?」
ブルー 「こんな事で嘘はつかないよ。ソレイド八十八ヶ所をさ…」
サム 「アレを開いたお大師様の所は凄いぜ、供養塔がよ」
Aブルー「どんな感じに?」
凄いのかな、という質問ですけど。
答えによっては、供養塔コースをまっしぐらでは…?
※ちょこっと私語。
家族Aと管理人以外は留守だった家で、Aが見付けたのがムカデ。
大声で呼ばれて「道具を取って来るから、監視してろ」と。
やがって戻ったAですけれども、殺虫剤ならぬチリトリを装備。
後で言うには「死んでると思った」。死んだムカデは侵入も無理!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第138弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『鏡の道』 です、よろしくです
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、5月16日の更新です!
タイトルは 『コーヒー騒動』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
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ハレブル別館は明日、5月16日の更新です!
転生ネタの第139弾、タイトルは 『幼稚園の女神』 です。
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