キース君にガイドをしろと言うソルジャー、大人の世界がどうこうと。
そんな所で爆買いだなんて、と慌てた副住職の失言、それが墓穴で。
Aブルー「ぼくのハーレイが旦那というのは許せないしね!」
キース 「詫びよりガイドだと言いたいのか!?」
Aブルー「お詫びの気持ちは態度で示す! それが基本だよね?」
どう思う、とグルリと見回す先にシャン学メンバー。
シロエ 「そ、そうです…! 態度で示すのが基本かと…!」
サム 「何処の世界もそうだぜ、其処は」
キース 「貴様ら、俺を殺す気なのか!」
サム 「放っておいても、アドス和尚に殺されるじゃねえかよ」
ガイドしなかった時はスッポンタケの戒名絡みで、という指摘。
サム 「同じ死ぬなら、華々しく散ってなんぼだぜ、多分」
シロエ 「お盆にはきちんと供養しますから! 卒塔婆を頼んで」
キース 「まだ死にたくはないんだが…!」
Aブルー「大丈夫! 死ぬような所には行かないからね!」
ぼくは長生きしたいんだから、とニコニコと。
Aブルー「玄人さん向けの店でグッズを買いたかったんだけど…」
キース 「考え直してくれたのか?」
Aブルー「君も一緒に楽しめる店がいいのかな、と…」
キース 「是非、そうしてくれ!」
あんた好みの店は困る、と合掌を。
キース 「その点、俺も楽しめる店となったら安心だ」
Aブルー「やったね、それじゃお願い出来るかな?」
今度の土曜日でどうだろうか、と嬉しそうな笑み。
Aブルー「お洒落な服でキメて来てよね? 制服は駄目だよ」
キース 「安心してくれ、TPOは心得ている」
Aブルー「ありがとう! 一度入ってみたかったんだよね」
どんな感じか興味があって、と紅潮する頬。
Aブルー「君にもいい人が見付かるといいね!」
キース 「…は?」
Aブルー「いろんな兄貴が来るらしいから…」
一同 「「「兄貴?」」」
兄貴というのは、もしやアレでは…、と顔を見合わせる御一同様。
どんな店だと?
※ちょこっと私語。
郵便屋さんが鳴らしたチャイム。「お渡しだけです」と。
家族A宛の荷物ですけど、なかなかに半端ないサイズ。
何かと思えば、箱に入ったマグカップ。友人が送ってくれたとか。
定形外の郵便物って、あんなの入れても良かったわけ!?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第140弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キャベツの調理法』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『コーヒー騒動』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
たまには生徒会長の家で朝食、誰もが大満足ですけれど。
其処へ来たソルジャー、モーニングコーヒーがどうこうと。
エロドクターの家で飲んで来たとか、泊まったのかとエライ騒ぎに。
真相は朝から出掛けただけで、美味しいコーヒーが注目の的。
(シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月6日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月23日の更新です!
転生ネタの第141弾、タイトルは 『王子様』 です。
よろしくお願いいたします~v
