今度の土曜日はキース君と二人でお出掛け、と言い出したソルジャー。
一緒に楽しめる店に行くそうで、いろんな兄貴が来るらしくて。
シロエ 「あ、あのですね…。その、兄貴というのは何ですか?」
Aブルー「兄貴は兄貴に決まっているじゃないか!」
他にどういう兄貴がいると、とソルジャー、指をチッチッと。
Aブルー「兄貴シリーズのDVDは知っているだろう?」
シロエ 「ぼくたちは見ていませんけど、やっぱりあの兄貴ですか?」
Aブルー「そうだよ、あれに出ている兄貴は流石に来ないだろうけど」
プロのAV男優は店に来なくてもモテるしね、と不穏な発言。
Aブルー「その代わり、いろんな兄貴に出会えるんだよ!」
キース 「あんた、どういう店に行く気だ!?」
Aブルー「あれも一種のハッテン場だよね、有名だから」
一同 「「「ハッテン場?」」」
Aブルー「その道の人たちの出会いの場所だよ、色々とあって…」
銭湯だとか、ビーチだとか…、と得意げに披露する知識。
Aブルー「ぼくが行きたいのは、一見、普通のバーなんだけど…」
キース 「実は普通じゃないんだな…?」
Aブルー「話が早くて嬉しいよ! 其処に行くとねえ…」
キース 「アヤシイ出会いがあると言うのか!?」
Aブルー「その通り! 意気投合したら、パートナーチェンジ!」
カップルの相手を取り替えるのだ、とニコニコニッコリ。
Aブルー「店の奥には部屋もあるから、其処で早速!」
キース 「な、何をすると…?」
Aブルー「決まってるじゃないか、エッチだよ!」
まずはお触り、気に入ったらそのまま本番だって、とグッと拳を。
Aブルー「一度は入ってみたいんだけどさ、ぼくのハーレイだと…」
シロエ 「何か問題があるんですか?」
Aブルー「ぼくの旦那ってわけじゃないけど、結婚してるし…」
キース 「それがどうした!」
Aブルー「嫉妬したくはないからね!」
他の誰かに譲りたくない、と天晴れな独占欲ですけれど。
それじゃ自分は…?
※ちょこっと私語。
家族Aとリアル若人なBが数学勝負。そして敗れたAですけれど。
Bに正解を教えられつつ、「負うた子に教えられるとは…」と愚痴。
そしたらBが「酷い!」と一声、どうしたのかと思ったら。
「大タコじゃない」と怒りMAX、日本語と数学、どっちが大切?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第140弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『キャベツの調理法』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月23日の更新です!
転生ネタの第141弾、タイトルは 『王子様』 です。
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