ガイドなキース君とお出掛けだ、と勝手に決めてしまったソルジャー。
28日には二人でバーへ、よりにもよって兄貴が集うという場所。
キース 「俺はいったいどうなるんだ!?」
サム 「俺が知るかよ、そんな店とは縁がねえしよ」
シロエ 「此処の面子は全滅ですよね、そういうのとは…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーは大人のお店も行くよ!」
シャングリラ・ジゴロ・ブルーだもんね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「いろんなお店に詳しいと思うよ、ね、ブルー?」
ブルー 「これが普通の店ならね…。生憎と、兄貴の世界の方は…」
キース 「まさか、あんたも知らんと言うのか!?」
ブルー 「流石に現場は知らないよ、ぼくも」
噂だったら耳に入ることもあるけれど、と振っている頭。
ブルー 「現場は君が初ってことだよ、潜入レポの方をよろしく」
キース 「潜入レポだと!?」
ブルー 「ハーレイやノルディがいるからねえ…。傾向と対策」
貴重な現地情報だから、とキース君に注がれる視線。
ブルー 「兄貴の世界はどんな感じか、しっかり見て来てくれたまえ」
キース 「俺は見たいとも思わんが!」
ブルー 「でも、入るしかないだろう? 今の流れだと」
シロエ 「そうですよ。28日って決まりましたよ?」
スウェナ「逃げられないと思うわよ? 相手はあの人なんだもの」
首に縄をつけても引き摺って行くわ、と嫌すぎる見解。
スウェナ「そんな姿で店に入ったら、おしまいよねえ?」
ブルー 「玄人さんだと思われるだろうね、SMの道の」
キース 「SMだと!?」
ブルー 「言葉くらいは知ってるだろう? 首に縄だとSMだよね」
縛られるのが好きな人に見られる筈だ、と深い溜息。
ブルー 「そっち系の兄貴を避けたいのならば、自発的にね!」
キース 「どうしろと言うんだ、自発的に!」
ブルー 「もちろん、普通に入店だよ」
縄は抜きで、と正論が。
確かに首に縄付きだったら、SMの世界の人ですよね?
※ちょこっと私語。
お坊さんは職業に入るかどうか、という話題。修行僧の話から。
ああだ、こうだと様々な意見、家族の数だけありましたけど。
家族Aの意見が一番強烈、そして溢れる説得力。
「職業だよね、ドラクエだと」。確かに選べますよね、僧侶…。
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転生ネタの第141弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『王子様』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、5月26日の更新です!
転生ネタの第142弾です、よろしくお願いいたします~。
