やって来ました28日、キース君がソルジャーのガイドをする日。
大人の世界なバーへお出掛け、色々な兄貴が集うと噂の店ですけれど。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ そろそろキースが来るかな?」
ブルー 「ウチで着替えをするんだろうねえ、法衣なんだし」
アレで元老寺は出られないよ、と生徒会長。他の面々も待機中。
サム 「だよなあ、何処で法要がある日なんだ、と訊かれるしよ…」
シロエ 「アドス和尚なら訊きますよね、それ」
マツカ 「間違いなく確認するでしょうね。キースのスケジュールも」
スウェナ「行き先がバーとは言えないわよねえ…」
ジョミー「おまけに兄貴が集まる店だよ?」
普通じゃないよ、とヒソヒソする間にチャイムの音が。
ぶるぅ 「キースが来たよ!」
キース 「…不本意ながら来るしかなくてな…」
??? 「ぼくも来たけど、なに、その格好?」
ただの私服、と文句なソルジャー(会話表記はAブルー)。
Aブルー「キメて来てよと言っといたのに!」
キース 「出掛ける前には、ちゃんと着替える。夜だよな?」
Aブルー「何を言うのさ、店だったらもう開いてるよ!」
普通のバーとは違うんだから、とニコニコと。
Aブルー「土日は正午にオープンなんだよ、休みの兄貴も多いから!」
キース 「そ、そうなのか!?」
Aブルー「出会いのチャンスは多いほど喜ばれるからねえ!」
夕方からの開店なんかじゃ遅すぎるんだよ、という説明。
Aブルー「だから急いで着替えて来てよね、お洒落な服に!」
キース 「分かった。…ぶるぅ、部屋を借りるぞ」
ぶるぅ 「うんっ! こっち、こっちーっ!」
鏡も用意しといたからね、と跳ねてゆく「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
シロエ 「行っちゃいましたね…」
Aブルー「楽しみだよねえ、キースとお出掛け!」
シロエ 「本気で行く気なんですか?」
Aブルー「もちろんだよ! もう最高のお浄土へ!」
どんな兄貴に出会えるだろう、とワクワクな顔。
さて、キース君の運命は?
※ちょこっと私語。
家族の好物と嫌いな物とを、逆に覚えるのが家族A。
「好物を買って来てあげたから」と、真逆を出すのがお約束。
今日も「みんなの好物」と大量の最中(もなか)。
好きなのはAと家族Bだけ、他は全員、苦手ですけど…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第142弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無用の青の間』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月30日の更新です!
転生ネタの第143弾です、よろしくお願いいたします~。
