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シャングリラ学園つれづれ語り

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さて、六月。なんだかんだで先月もスッポンタケの法要だった面々。
今月こそは普通がいい、と生徒会長宅に集まっている週末ですけれど。

サム  「おい、キース。例のお袈裟はどうなったんだよ?」
シロエ 「あー…。アドス和尚のを無断で借りたというヤツですね」

最高の法衣でキメるとかで、と話題になったのが先日の袈裟。

シロエ 「例の人は狂喜してましたけれど、バレませんでしたか?」
キース 「俺がそういうヘマをやらかすわけがないだろう!」

ちゃんとクリーニングに出してから戻した、と溢れる自信。

キース 「親父が気付くわけがない。お袈裟の管理は丸投げだしな」
シロエ 「キース先輩が管理してたんですか?」
キース 「あの親父がすると思うのか?」
シロエ 「…あまりしそうにないですね…」
キース 「そういうことだ。つまり永遠にバレたりはしない」

俺が持ち出して使ったことは…、とニンマリと。

キース 「凄いお袈裟を借りただけの価値はあったしな」
ブルー 「あのブルーが諦めたからねえ…。兄貴なバーを」
スウェナ「お坊さんと一緒じゃ、普通は嫌だと思うわよ?」

お坊さん好きしか来ないじゃないの、と正論が。

スウェナ「変な人しか来ないんだったら、諦めるでしょ」
ブルー 「其処でホントに諦めたのがね…」
キース 「何か気になることでもあるのか?」
ブルー 「まあ、ちょっと…」

お坊さんと言えば気になることが…、とキース君をチラリ。

ブルー 「ぼくたちの宗派じゃ、修行は厳しくないけれど…」
キース 「確かにな。それがどうかしたか?」
ブルー 「座禅のトコだと、年単位で修行になるだろう?」

それも人里離れた山奥なんかで、と挙がった例。

ブルー 「女遊びに行きたくっても、街は遠いし…」
キース 「タクシーを呼んで行くと聞いたが?」
ブルー 「そうでもしないと、外の世界に出られないから…」

娑婆が思い切り遠いんだよ、という話。
街が遠いと、何か問題ありますか?


※ちょこっと私語。
 本当にあった、嫌すぎる話。管理人を襲った不幸な事故。
 此処で連載中のシャン学、前日の夜には翌日分を書くのがお約束。
 昨夜もサクサク書いたんですけど、完成した所で押した消去キー。
 おまけに出した「上書き」コマンド、もう一度、全部書き直せと…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第143弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『止めた年齢』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、6月2日の更新です!
  転生ネタの第144弾、タイトルは 『フライパンと船』 です。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月6日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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