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シャングリラ学園つれづれ語り

生徒会長曰く、お坊さんの世界でも座禅な宗派は娑婆が遠いもの。
女遊びに出掛けたくても、山奥からではタクシーでしか行けないオチ。

ブルー 「そういう世界で暮らしているとね、こう、色々と…」
キース 「何か問題でもあるというのか?」
ブルー 「考えてみれば分かるだろう?」

遊びたくても近場に女がいないんだから、と。

ブルー 「お坊さんだって人間なんだよ、修行してても!」
キース 「だからこその修行で、我慢するのも修行の内だが?」

俺だって散々修行したんだ、と威張ってますけど。

ブルー 「君の場合は三週間でさ、座禅の方だと年単位だよ?」
シロエ 「まるで期間が違いますよね、キース先輩とは…」
キース 「其処は宗派の違いでだな!」
ブルー 「でもねえ…。実際、ホントに年単位だからさ…」

それだけの間、我慢出来たら凄すぎるけど、という発言。

ブルー 「なかなか我慢出来ないものだよ、人間だけにね」
キース 「それでタクシーを呼ぶわけだろうが!」
ブルー 「いいかい、タクシーはタダでは乗せてくれないんだよ!」

タクシー代はどうするのだ、とツッコミが。

ブルー 「下っ端の間は、給料なんかは出ないんだけどね?」
サム  「あー…。そうらしいよな、ひたすらタダ働きでよ…」
ブルー 「仕送りだって没収なんだよ、預かられちゃって!」

手元に残るお金は雀の涙、と恐ろしい話。

ブルー 「それでタクシーに何度も乗れると思うわけ?」
キース 「…娑婆が遠いなら、難しそうだな…」
シロエ 「タクシー料金、高いでしょうしね…」
ブルー 「其処なんだよ! お金がまるで無いんだからさ…」

近場で済ませることになるよね、と生徒会長。

ブルー 「だけど、お寺の近所に店は無いわけで…」
シロエ 「店が無いのに近場ですか?」
ブルー 「其処で兄貴の出番なんだよ、ずっと昔から!」

坊主の世界は兄貴の世界なのだ、と言ってますけど。
昔からだなんて、それはホントのことですか…?


※ちょこっと私語。
 某pixiv に昨年6月7日にUPしたハレブル。
 超絶フライングだった『フライパンと船』、やっと公開ですけれど。
 1年かかって、読者がキッチリ100名というゴージャスさ。
 次のフライングはしないが吉かも、赤字バンザイ。

※6月2日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第144弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『フライパンと船』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月6日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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