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シャングリラ学園つれづれ語り

法衣で行こうとしていたお蔭で、キース君が逃れた兄貴が集うバー。
ところが生徒会長が言うには、お坊さんの世界は昔から兄貴と深い縁。

ブルー 「美形のお坊さんは今も人気だけれどさ、その前は?」
キース 「その前と言うと?」
ブルー 「お坊さんの姿になるより前だよ、普通に美形の筈だけど?」

ちょっとイケメンだったりもして、と言われてみれば、その通り。

シロエ 「そうですねえ…。生まれた時からお坊さんではないですね」
サム  「小さい頃から坊主スタイルの子もいるけどよ…」
キース 「あれはあくまで少数派だぞ」

ましてや座禅の宗派となれば…、と語り始めた副住職。

キース 「一度坊主になってしまえば、髪とは永遠にオサラバだしな」
一同  「「「えっ!?」」」
キース 「知らんのか? あそこの宗派は厳しいんだ」

二度と髪の毛は伸ばせないぞ、とキッパリと。

キース 「だからだな…。大学時代はロン毛にするとか、もう色々と」
サム  「髪との別れを惜しむわけかよ?」
キース 「そういうことだ。二度と戻れない世界だからな」

染めたり、パーマをかけてみたり…、と挙げられる例。

キース 「今の間だ、と高校を卒業したら必死にバリエーションを…」
一同  「「「あー…」」」

高校だと校則の縛りがあるな、と一同、納得。

シロエ 「ずいぶん気の毒なんですね…。座禅の所は」
キース 「まったくだ。あそこの寺でなくて良かったと何度思ったか」
ジョミー「キースのスタイル、通らないもんね…」

修行の時だけ坊主頭というヤツは、と誰もが頷いてますけれど。

ブルー 「分かったかい? 坊主の世界は厳しくってさ…」
キース 「それで、美形の坊主になる前がどうしたと?」
ブルー 「今の時代は、普通に学校生活だけど…。ずっと昔は…」
シロエ 「どうだったんです?」
ブルー 「子供時代からお寺で生活、そんな感じで」

特に可愛い子供は高値がついて…、という話。
それってレンタル料ですか?


※ちょこっと私語。
 今どき使わない死語な方言、そういう話題だったんですけど。
 家族Aが「明治も末の生まれの人なら、もう使わない」と挙げた例。
 途端に「えっ!?」と家族B。「いつも普通に使ってる」とか。
 いったい何処から仕入れたんだか、それより、リアル若人なのに…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第144弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『フライパンと船』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月6日の更新です!
  タイトルは 『元気で達者に』 となっております。
  舞台は秋です、ちょっぴり残暑も残ってる頃のお話です。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月6日の更新です!
  転生ネタの第145弾、タイトルは 『作りたい料理』 です。
  よろしくお願いいたします~v

※過去ログ置き場に5月分を纏めてUPいたしました。
                  
 よろしかったら、どうぞです~。

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