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シャングリラ学園つれづれ語り

兄貴と縁が深かったのが、お坊さんの世界という所。
それを聞き付けてソルジャー登場、お寺の世界に憧れているらしくて。

Aブルー「そう言えば、君の特技だったね。…坊主頭は」
キース 「誤解されるから、もっと正確に言ってくれ!」
Aブルー「正確にって…。坊主頭が得意技だろ、君の場合は」
キース 「その言い方だと、剃り上げるように聞こえるだろうが!」

剃るだけだったら誰でも出来る、と憤然と。

キース 「バリカンさえあれば、ジョミーでもサムでも出来るんだ!」
シロエ 「そうでしょうねえ、剃るだけだったら」
Aブルー「じゃあ、どう言えばいいんだい?」
キース 「サイオニック・ドリームだと言ってくれ!」

苦労して身につけた技なんだから、と言ってますけど。

ジョミー「そうだっけ? ぼくと変わらないレベルだったんじゃあ…」
スウェナ「絶望的だったわよね、一分間しか持たなくて…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーがお手伝いしたんだよ!」

ぼくのお部屋が吹っ飛んだけど、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「キース、サイオン・バーストしちゃったから…」
Aブルー「あったねえ、そういう事件もねえ…」
キース 「やかましい! マスターすればそれでいいんだ!」

結果が全てだ、と逃げの論法。

キース 「とにかく、俺でも出来るんだから…」
ブルー 「ブルーに出来ないわけがないよね、あの程度の技」
Aブルー「そりゃあ…。ぼくだって、やれば出来るだろうけど…」
シロエ 「本当ですか!?」

ちょっと披露してくれませんか、と期待に輝くシロエ君の瞳。

シロエ 「会長の坊主頭を見た人、いませんから…」
マツカ 「言われてみれば、そうですよね…」
ジョミー「ぼくも見たいよ、どんな感じになるのかな?」
キース 「俺も大いに気になるな…。ブルーの坊主頭というのは」
Aブルー「それはブルーに頼むべきだよ、見たいなら!」

ぼくの美意識に反するからね、とアッサリと。
兄貴な世界に行く話は…?


※ちょこっと私語。
 武士が政権を握った途端に、日本史がブラックアウトと噂の管理人。
 理由は「武士が嫌い」だからで、お蔭で今日まで知らなかった話。
 日本史ブラックアウトな頃を境に、和歌の世界から消える紫陽花。
 武士に嫌われたんだそうです、紫陽花とマブダチになれそうな気分。

※6月9日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第146弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ソルジャー誕生』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『元気で達者に』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  ある日、キース君が学校に提げて来た大きな紙袋。
  中身は綺麗にラッピングされた袋が一つで、プレゼントだという話。
  一人だけしか貰えないとあって、高まる期待。
  放課後にドキドキワクワク抽選会で、生徒会長が当てた袋には…。
  (シャングリラ学園番外編、6月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月20日でございます~。

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