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シャングリラ学園つれづれ語り

実は兄貴な世界と御縁が深かったらしい、お坊さんの世界という所。
出会いに期待するのがソルジャー、けれどもお寺に行くつもりは無し。

キース 「あんたがコネをつけて来た寺が気になるが…」
Aブルー「強いて言うなら、君のトコかな?」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「元老寺だよ、キースの家は其処だしね!」

それにキースは副住職だ、とニコニコと。

Aブルー「そんなキースが、ぼくの友達! お浄土ガイド!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「君がガイドをしてくれるんだろ、ぼくのために?」

是非お浄土に行きたいんだけど、とズズイと前へ。

Aブルー「先月はウッカリ断っちゃって、行きそびれたから」
キース 「ま、待ってくれ! それはもしかして…」
Aブルー「例のバーだよ、兄貴に出会えるお店だってば!」

あそこに行ったら、きっとお寺な兄貴にも…、と満面の笑顔。

Aブルー「キースさえいれば、そういう兄貴が来るからね!」
シロエ 「あー…。キース先輩の法衣ですね?」
Aブルー「そうなんだよ! 先月は値打ちを知らなくってさ…」

抹香臭い、と断ったことは謝るから、と低姿勢。

Aブルー「もう一度あそこにガイドお願い! 兄貴との出会い!」
キース 「俺に衣で行けと言うのか!?」
Aブルー「もちろんだよ! でないと、兄貴も気が付かないし!」

キースは髪の毛があるからねえ…、と。

Aブルー「ちゃんと本物のお坊さんです、とアピールだよ!」
シロエ 「それで兄貴が釣れますか?」
Aブルー「釣れると思うよ、キースのお供がぼくだから!」

超絶美形のお稚児さんだから、と指差している自分の顔。

Aブルー「兄貴の相手で慣れてそうだ、と思われるしね!」
シロエ 「何に慣れるんです?」
Aブルー「色々なプレイというヤツだよ! 百戦錬磨!」
キース 「俺の趣味が誤解されるだろうが!」
Aブルー「うん、有意義にね!」

ぼくの兄貴だと誤解されるんだよ、と。
キース君、ピンチ…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが財布を開けて一声、「カードが足りない」。
 それも1枚足りないんだそうで、たちまち騒ぎになったんですけど。
 暫くしてから家族B曰く、「この前、バラ撒いていなかった?」。
 現場は家族Cの巣窟、コレクションの中から無事発掘。誰が悪いの?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第147弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『記憶装置の秘密』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、6月16日の更新です!
  転生ネタの第148弾です、よろしくお願いいたします~。

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