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シャングリラ学園つれづれ語り

兄貴な世界と縁が深すぎた、お坊さんの世界という所。
お蔭でソルジャーが憧れまくりで、お稚児さん気取りで行きたいバー。

Aブルー「お坊さんな兄貴がいなかったとしても、兄貴は色々!」
キース 「俺が法衣で出掛けて行ったら、兄貴がやって来るんだな?」
Aブルー「そうだよ、お稚児さんなぼくを目当てにね!」

お坊さんの世界で色々なプレイを覚えたお稚児さん、とウットリと。

Aブルー「そして寛大な兄貴のお蔭で、バーに遊びに行けるんだよ!」
キース 「俺は大人の余裕が溢れる兄貴というわけか…」
Aブルー「ぼくを遊ばせてくれるんだものね、そうなるってば!」
シロエ 「…キース先輩もモテそうですね?」
Aブルー「モテるだろうけど、キースが嫌なら断るだけだし!」

出来る兄貴は自分を安売りしない、という台詞、再び。

Aブルー「趣味でもない子と遊ぶくらいなら、一人でお酒!」
キース 「そういうことなら、俺に危険は及ばんか…」
Aブルー「大丈夫! ぼくだけ遊んで、キースはお酒を楽しめば!」

いいお酒も揃っているらしいから、と情報集めもバッチリな人。

Aブルー「だから行こうよ、25日でどうだろう?」
キース 「…断った時はどうなるんだ?」
Aブルー「アドス和尚にスッポンタケのことをバラそうかな?」
キース 「そのネタで俺を脅す気か…!」
Aブルー「有効活用しないとね? せっかくの仏様だから」

スッポンタケは偉大な仏様だよ、と指を一本立てまして。

Aブルー「25日に頼めるかな? お浄土ガイド!」
キース 「本当に俺は無事に帰って来られるんだろうな?」
Aブルー「自分を安売りしなかったらね!」

安売りしたいなら、ご自由に、と。

Aブルー「お坊さんな兄貴は、きっと人気も高いから…」
キース 「俺は御免だ!」
Aブルー「だったら、出来る兄貴は黙ってお酒!」
キース 「あんたが一人で遊ぶんだな?」

俺はあんたを遊ばせてやる兄貴なのか、と深い溜息。
兄貴にされるんですものね?


※ちょこっと私語。
 電子レンジを使おうとしていたら、カラシがどうのという話。
 「忘れずに買って来ないと、もう無い」と家族A&Bの会話が。
 カラシの定位置は冷蔵庫だっけ、と思ったまではいいんですけど。
 ハッと気付けば、開けていたのが冷蔵庫。…チン出来るわけ?

※6月16日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第148弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『育つための言葉』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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