実は昔から兄貴がいたらしいのが、お坊さんの世界という所。
お寺によっては今もいるとか、憧れたソルジャーが目指す兄貴なバー。
Aブルー「キースは、ぼくの寛大な兄貴! 出来る兄貴は余裕だよね」
シロエ 「安売りしなくて、ガッつかないのが理想ですね?」
Aブルー「そういうことだね、キースの株もグンと上がるよ!」
遊び慣れてる兄貴ってコトで、とニコニコニッコリ。
Aブルー「黙ってお酒を傾けていればいいんだよ! 誰が来ようと!」
キース 「どんなのがやって来ると言うんだ…?」
Aブルー「ぼくと遊んでる兄貴の連れだとか…。他にも来るかも」
なにしろ出会いの場所だから、と出て来た言葉が「ハッテン場」。
Aブルー「その道の人たちが出会う場所だよ、だからキースにも!」
シロエ 「声がかかるというわけですか…」
Aブルー「お坊さんの世界から来た兄貴だしね、きっと大人気!」
キース 「俺はモテたくはないんだが…!」
Aブルー「お喋りだけでもしてあげるんだね、言葉少なに」
出来る兄貴は、そういう所もソツがないもの、と。
Aブルー「自分を安売りしない代わりに、話し相手はしないとね!」
キース 「何を話せと!?」
Aブルー「お坊さんは喋りのプロだろう? 法話とかさ!」
ブルー 「まあね、キースも法話のスキルがゼロではないね」
法話も出来ない坊主はモグリ、と断言。
ブルー 「法話で食べてるお坊さんには敵わなくてもさ…」
サム 「まるで喋れねえってことはねえよな、副住職だしよ…」
Aブルー「そういう喋りでいいんだよ! お寺から来た兄貴だし!」
普段の調子でトークよろしく、と。
Aブルー「いいかい、25日だからね!」
キース 「決定なのか、その話は!?」
Aブルー「うん、先月のリベンジだよ! 法衣でよろしく!」
キース 「断ったら、アレか?」
Aブルー「そうだよ、スッポンタケのことをバラすよ?」
アドス和尚は怒るだろうねえ…、という脅し。
後が無さそうですね?
※ちょこっと私語。
家族が言うには50年近く、入りっ放しのケーキのお届けコース。
昔は午前のお茶の時間に合わせていたのか、午前10時頃のお届け。
ところが近年、どんどん早まる配達時間。今月、ついに新記録。
午前8時10分到着だなんて、植木屋さんにも負けてねえ…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第148弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『育つための言葉』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月20日の更新です!
転生ネタの第149弾です、よろしくお願いいたします~。
