お坊さんの世界に昔からいた、兄貴という恐ろしい存在。
それがソルジャーの憧れだそうで、キース君連れで目指す兄貴なバー。
Aブルー「スッポンタケの件をバラす時には、ブルーのふりだよ!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「アドス和尚は知らないからねえ、ぼくのことなんか!」
顔を出したら、自動的にブルーと勘違いだ、と正論が。
Aブルー「お坊さんの世界の専門用語は分からないけど、適当に!」
シロエ 「あー…。会長なんだと思い込むでしょうしね、アドス和尚」
サム 「キースが勝手に戒名を出した、って言うだけでもよ…」
スウェナ「頭からまるっと信じるわよねえ、銀青様のお言葉だもの」
その光景が見えるようだわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「本当ですかな、って訊くのよ、きっと」
Aブルー「ぼくは答えるだけってね! 院殿号を出したんだ、って!」
サム 「もうそれだけで最終兵器ってヤツだぜ、うん」
ブルー 「いったい誰に出したんです、とも訊くだろうねえ…」
どういう戒名をつけたのかも、と生徒会長、合掌を。
ブルー 「そしてブルーが答えるわけだよ、スッポンタケだと!」
Aブルー「もちろんだよ! 倫王院殿法界善根大居士ってね!」
一同 「「「うわー…」」」
生徒会長がソレを言ったら、アドス和尚は疑わないだけに…。
サム 「キース、間違いなくブチ殺されるぜ…」
マツカ 「どう考えても、そのコースですね…」
シロエ 「キース先輩の命日になってしまうんですよ…」
バレたその日が、とシロエ君が唱える南無阿弥陀仏。
シロエ 「命日を回避したいんだったら、ガイドするしかないですよ」
Aブルー「この前みたいに、もう最高の服で頼むよ!」
キース 「せめて衣と言ってくれ! それにお袈裟だ!」
Aブルー「なんでもいいけど、ガイドしてくれるわけ?」
キース 「スッポンタケの件をバラされるよりは…」
兄貴なバーだ、と固めた決意。
25日にお出掛けですかね、ソルジャーと?
※ちょこっと私語。
昨日、お出掛けした家族A。色々買い込んで帰宅ですけど。
その中にあった「あんこいなり」が大いに問題、いなり寿司。
けれども「きなこ」がセットな代物、中身は明らかに「あんこ」。
「父の日限定品」だと言ってプレゼント、「いなりの日」じゃあ…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第148弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『育つための言葉』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月20日の更新です!
タイトルは 『友達やります』 となっております。
舞台は冬です、これから寒くなってゆく季節のお話です。
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転生ネタの第149弾、タイトルは 『夢に見た未来』 です。
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