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シャングリラ学園つれづれ語り

ずっと昔からお坊さんの世界に生息していた、兄貴と呼ばれる人種。
ソルジャーがそれに魅せられたせいで、キース君がガイドすることに。

キース 「仕方ない…。背に腹は代えられないからな」
Aブルー「行ってくれるんだね、兄貴が来るバーに! ぼくと一緒に」
キース 「断った時は、スッポンタケを親父にバラすんだろうが!」
Aブルー「そうだよ、ブルーになりきってね!」

その日が君の命日になるわけだよね、と怖すぎる脅し。

Aブルー「それが嫌なら、25日にガイドよろしく!」
キース 「承知した。…その代わり、親父にはバラすなよ?」
Aブルー「スッポンタケのことは言わないよ! 誓って言わない!」

ぼくのシャングリラにかけて言わない、と誓ってますけど。

キース 「そっちの件もだが、ガイドの方もだ!」
シロエ 「あー…。バレたら確実に死ねますよね、それ」
サム  「そうかあ? アドス和尚も遊んでるじゃねえかよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ パルテノンのお店がお気に入りだよね!」

舞妓さんとかも呼んじゃって、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も知る実情。

ぶるぅ 「キースがやっても大丈夫! ブルーも遊んでるんだから!」
キース 「遊ぶだけならいいんだが…。問題は俺の衣なんだ!」
サム  「お袈裟を持ち出す方だったのかよ…。そりゃ死ねるよな」
Aブルー「バレたらとてもヤバイのかい?」

あのキンキラキンの布切れが、とソルジャーが丸くしている目。

Aブルー「とても派手だから、あれでお願いしたいんだけど…」
キース 「そうして欲しいなら、黙っていてくれ! 親父には!」

俺が着られるお袈裟は地味だ、という説明。

キース 「親父くらいの年にならんと、ド派手なのはだな…」
サム  「着られねえんだよ、坊主の世界は厳しいからよ」
Aブルー「分かった、君の秘密は守るよ」
キース 「それもシャングリラに誓ってくれ!」

あんたの世界のシャングリラにな、という念押し。
誓えば契約成立ですね?


※ちょこっと私語。
 欲しがる本はマイナーすぎる分野、そういう傾向がある管理人。
 前から見ていた本を注文、某アマゾンで、ついにポチッと。
 1997年初版で、本日到着したんですけど、まさかの初版。
 殆ど20年前の新刊、しかも帯つき。ニーズ無さすぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第148弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『育つための言葉』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、6月20日の更新です!
  タイトルは 『友達やります』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、6月20日の更新です!
  転生ネタの第149弾、タイトルは 『夢に見た未来』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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