お坊さんの世界に遥か昔から生息している、兄貴という恐ろしい人種。
それに魅せられてしまったソルジャー、希望はキース君とのお出掛け。
Aブルー「ぼくのシャングリラにかけて誓えばいいんだね?」
キース 「俺がお袈裟を持ち出したことを、親父にバラさないとな!」
それからバーで遊んだことも、とキース君が挙げている条件。
キース 「でないとガイドしてやらないから、今すぐに誓え!」
Aブルー「もちろんだよ! ぼくのシャングリラにかけて!」
キースの秘密と名誉は守る、と高らかに宣言。
Aブルー「これでいいのかな、25日に出掛ける件は?」
キース 「スッポンタケのせいで、俺には後が無いからな…」
サム 「院殿号がバレたら死ぬしかねえよな、キース…」
シロエ 「自業自得と言いますけれどね、スッポンタケの戒名は…」
巻き込まれた方は災難ですけど、とブツブツと。
シロエ 「ぼくたちの日頃の苦労を分かって下さい、兄貴なバーで!」
スウェナ「いいわね、うんと苦しめられるといいんだわ」
ジョミー「お酒を飲みながらトークだっけ?」
マツカ 「そうみたいですね、出来る兄貴とやらを演出するには…」
ぼくには謎な世界ですよ、と御曹司。
マツカ 「公爵だったら詳しいのかもしれませんけどね…」
キース 「余計な名前を出してくれるな、頼むから!」
Aブルー「そうかなあ? 公爵のお蔭で兄貴シリーズに出会えたし…」
これからもきっと素敵な御縁、とソルジャーが夢見るゲイな公爵。
Aブルー「お坊さんの世界にも、公爵みたいな人がいるかな?」
ブルー 「いると思うよ、もれなく坊主頭だけどさ」
Aブルー「そのビジュアルは頂けないねえ…」
だから兄貴なバーがいいのだ、とニッコリと。
Aブルー「そういうわけで、25日はよろしく!」
キース 「分かった、準備しておこう」
Aブルー「キンキラキンの布もよろしくね~!」
それじゃ、と帰って行ったソルジャー。
ついにキース君、死亡フラグ…?
※ちょこっと私語。
本当にあったイヤンな出来事、昨夜、管理人を襲った事件。
某pixiv にUPしてある、シロエ生存ED。
後日談のリクを貰って、カタカタ書いてたら鮮血がボタリ。
キースに殴られたシロエと同じに切れた唇、なに、このホラー…!?
※シャングリラ学園番外編、『友達やります』、UPしました!
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物悲しい気分になりがちな秋でも、ワイワイ元気に。
シャングリラ学園の学生だったら当然ですけど、教頭先生を巡る謎。
何故だか毎日、生徒会長に笑顔で挨拶、御機嫌な日々。
人恋しい季節の筈なのに、と生徒会長は悩みまくりなわけで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月18日でございます~。
※6月20日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第149弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢に見た未来』 です、よろしくです~。
